彼女は売人にウイルスを感染させ、日本へと向かう。
一方日本でも、警察内部「THIRD-i」でロシアで町がひとつ消えたことに関心が集まっており
ロシアで何かが起こっているか調査が必要だと話し合われていた。
そこで、ファルコンならできるかもしれないとある人物の名前が挙がり・・。
ファルコン=高木藤丸は、警察に呼ばれる。
2年前にもある警察の調査に手を貸したことから
藤丸は、伝説のハッカーだといわれていた。
藤丸は、ロシアのコンピューターに侵入してもらいたいと依頼を受ける。
東京が消える可能性があるといわれるが
藤丸は、関係ないとその依頼に関心を示さないでいた。
一方学校では、藤丸と同じクラスの安西真子が教師・日景に呼ばれる。
日景は、真子が校則違反のバイトをしていたことをネタに
体に触れようとする。
真子は、なんとか逃げ出したが、その泣いていた現場を
藤丸が偶然目撃する。
そばには、日景もおり・・・。
翌朝学校には、真子の、停学処分が張り出されていた。
真子の家の経済状況は厳しくそのためのバイトだったのだ。
そのことを知ると藤丸は、日景のパソコンにアクセスする。
架空に真子のフリをして日景にメールを送る。
停学にならないのなら、なんでもすると
添付ファイル付でメールを送る。
日景は、そのファイルを開くと
『バカが見る』と書かれており、日景は驚く。
藤丸は、学校のパソコンにアクセスし、
パスワードを盗み出すと、日景のパソコンからは
大量の女子生徒たちのあられもない写真が見つかる。
日景は、職員室に呼ばれると
自分がSMクラブで調教を受けている写真が
職員室に届いており、退職することに。
真子の停学処分は免除された。
藤丸は、日景とすれ違った際「バカがみる」と
つぶやき、日景は、この一連のことが
藤丸の仕業だと気づく。
藤丸が帰ろうとすると警察に取り押さえられる。
学校のパソコンにアクセスしたことから
あれは犯罪だと脅され、捜査に協力するように
再度促される。
藤丸は、同じ捜査の一員の
父・高木竜之介に相談する。
竜之介は、藤丸にハッカーから足を洗うように薦めつつも
強くいえない状況に複雑さを感じていた。
藤丸は、いつも父の帰りを待つ妹・遥のためにも早く帰ってきてほしいと
約束させる。
藤丸は、警察からもらったノートパソコンで
ロシアのターゲットボックスに侵入しようとしていた。
学校には、退職した日景のあとに
折原マヤが就任。
マヤは、さっそく藤丸を見つけると
パソコンを見せてと近づく。
マヤは、藤丸を教官室に呼ぶと
パソコンを水槽の上に置く。
しかし、パソコンは水槽の中に落ちてしまい
パソコンがだめになってしまう。
竜之介は、沖田課長と接触し
あるチップを預かる。
沖田は、国際医科大学の教授に渡してくれればわかると
伝言するが、沖田は、何者かに殺されてしまう。
竜之介は、沖田から預かったデーターを
見つけられ、沖田課長を導いたのも
会社のファイルをコピーし、外部に流したのもおまえだと
濡れ衣をかけられてしまう。
竜之介は、藤丸に
自分は、もう会えないかもしれない
と伝言し、今から言う言葉を覚えておけと
『ブラッディ・マンディ』の言葉を告げる。
藤丸の家では、刑事たちが、竜之介が人を殺して逃げたと
周囲を張っていた。
遙もそのことに動揺を隠せない。
深夜。
高木家に宝生が
忍び込んでくる
藤丸にハッカーを中止するように言いに来たが
テロが起きたらなら何百人も死ぬことから
藤丸は、現実を受け入れることに。
藤丸は、ロシアのコンピューターに
アクセスし、あるファイルを入手する。
そのファイルは暗号化されていたが
藤丸は、ネット上につなげて暗号を読み取る。
学校では、マヤがこの間パソコンを水没させたお詫びとして
教官室に藤丸を呼び、自分の前でパソコンを
使わせていた。
藤丸のアクセスする様子を見て背後でナイフを振りかざそうとするが思いとどまる。
解読したファイルは、ロシアで人々が感染し、次々と人が
死亡していく様子を映し出していた。
クリスマスの虐殺
マヤに殺害されたロシアの諜報員が隠し持っていたデータファイルの名称。
中には、ホームビデオで撮られたロシアの駅の映像が入っており、最後に映っている全員が吐血して死亡する(画面最初に子供が映っており、その子供の親が撮影していたものをロシア政府が回収したものと思われる。親も死亡したと見て間違いない)。
また、このファイルはTHIRD-iでも解読不能だったものを藤丸が解読。その場に居合わせたマヤでさえも唖然とした。
そのファイルは、警察にも送られ
日本でもこのテロが行われる可能性があると
警戒が始まる。
宝生は、遙を警護していたが
遙が透析のために病院にきたところを
取り押さえられてしまい、
犯人は、藤丸と関東電力中央監視センターをハッキングすることで遙の命と取引を要求。。
藤丸は、苦渋の決断でハッキングする。
遙は、無事確保し、藤丸は、関東電力のパスワードを
教えたと警察に告げる。
しかし、藤丸は、ただ教えただけでなく
自分が構築したところしか入り込めないように細工をしていた。
警察では、テロがウイルスを撒く場所を予測すると
あるオープニング会場が浮かび上がる。
その会場、豊洲フロンティアでは、警察が警備にあたる
子供が風船に触れ、風船のついていたボックスが高く上がる。
そのボックスの底から
霧状のものが撒かれてしまう。
ウイルスが本当かどうか確かめるために
会場にいる人、一人たりとも外に出せず
会場は大パニックに。
警察ではサンプリングが開始される。
急に会場中の一人が出血し、次々と倒れていく。
藤丸は、風船が上がる前に近くにいたピエロと会っていたことを
思い出すとピエロを探し始める。
ピエロと同じ指輪をつけていた人物を探し出すと
実は、血を吐いていたのは自作自演だと発見。
同時に、警察のサンプリングも“ネガティブ”という判定がでて
この騒ぎは、まったくの嘘だったことがわかる。
しかし、この騒ぎは序章に過ぎず・・。
※※
すごくおもしろかったですが
わかりづらくもありました。(苦笑)
でも、スピード感がよかったです。
特に藤丸の、妹を大事してるところとか
ファルコンになるところとか
よかったですね。
サイバーテロはほんとに怖いと思いました。
でも、今回はまだ序章ですね。
今度は何が起こるのか気になります。
引用元…ブラッディ・マンデイ 公式HP
BLOODY MONDAY -Wikipedia-
視聴率
11.4
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原作は7巻まで出てます。
![]() | BLOODY MONDAY 1 (1) (少年マガジンコミックス) 恵 広史 講談社 2007-08-17 by G-Tools |
主題歌
flumpool 『Over the rain ~ひかりの橋~』
![]() | unreal flumpool A−Sketch 2008-11-19 by G-Tools |
キャスト
高木藤丸:三浦春馬
折原マヤ:吉瀬美智子
九条音弥:佐藤健
加納生馬:松重豊
宝生小百合:片瀬那奈
南海かおる:芦名星
敷村壮介:神保悟志
日景潔:並樹史朗
朝田あおい:藤井美菜
高木遙:川島海荷
安斎真子:徳永えり
立川英:久野雅弘
神島紫門:嶋田久作
高木竜之介:田中哲司
霧島悟郎:吉沢悠
工藤明:久保田将至
苑麻孝雄:中原丈雄
沖田耕一:工藤俊作
澤北美姫:阿南敦子
船木勘助:蛍雪次朗
伊庭刑事:尾崎右宗
J:成宮寛貴
出門丈一TET
富永京子:宮澤美保
城田学:滝藤賢一
石川看守:野間口徹
浅倉看守:佐伯新
黒崎所長:山中敦史
安田由紀子:江口のりこ
スタッフ
プロデューサー:蒔田光治、神戸明、樋口優香
脚本:蒔田光治、渡辺雄介
演出:平野俊一、波多野貴文、宮下健作
音楽:井筒昭雄
音楽プロデュース:志田博英
特殊メイク:松井祐一
アクションコーディネイター:田渕景也
ガンエフェクト:BIGSHOT
技術協力:東通
美術協力:アックス
スタジオ:砧スタジオ
製作:東宝、TBS












