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2005年12月14日

1リットルの涙 第10話 「ラブレター」

亜也(沢尻エリカ)は、常南大学医学部附属病院に診察に来ていた。
亜也の診察をした担当医の水野(藤木直人)は、滑らかな発音が難しくなる
構音障害が進行していると話す。
水野は、養護学校卒業後、亜也が進学や就職をするのは困難であることを
潮香(薬師丸ひろ子)と瑞生(陣内孝則)に伝え、在宅でリハビリに励んではどうか、
と助言する。

『とうとう卒業の時がきた
病気の前と思い描いていた卒業とは違ったものだった』

まどか(浜丘麻矢)が亜也に花束を渡す
潮香は、まどかや、高野(東根作寿英)にお世話になりましたと挨拶した。

「苦しみの向こう」
             
人はみな苦しいのです
でもきっと苦しみのあとで
その満足感が与えられる
スポーツだって勉強だって訓練だって
人生ってみんなみんなそう
苦しんで苦しみ抜けば
その向こうには
虹色の幸せが待っている
それはきっと宝になるはず
そう信じよう


「一歩一歩」
             
自分という存在が消えそうになったら
自分の個性を生かせるところを探そう
これからゆっくりじっくりと
あせるな
よくばるな
あきらめるな
みんな一歩ずつ
歩いてるんだから

亜也は、どんな小さなことでもいいから
人の役にたちたいと思っていた。

その頃、遥斗は、医学部の入試を迎える。
手元には、亜也とおそろいのいるかのストラップがあった。

『18歳
進学や、就職をみんなそれぞれの道に進んでいく
けれどあたしは・・』

亜也は、自分の居場所がなくなってしまうように
感じていた。

池内家では、亜也が自宅に戻り笑顔で迎えられていた。
カーテンやベッドを選んでくれた亜湖や、弘樹。

亜也が帰ってくるのをみんな楽しみにしていたと潮香も話す。
「これからは家族のみんながそばにいるし亜也は何も心配しなくていいんだよ」という。

『みんなの優しさが素直に身にしみた。
でもねお母さん 過ごしやすい場所が欲しいわけじゃないの
これから先どう生きていくか
そんなことを考えていたの

今の私は ただみんなの世話になるばかり
足がふらつく
言葉がうまく話せない
それでも、自分の体だから自分があきらめちゃいけないんだ
18歳
私にだって私なりの未来はあるはず』

池内家では、明和台東高校の卒業式を終えたばかりの遥斗(錦戸亮)やまり(小出早織)、
早希(松本華奈)ら、かつてのクラスメートたちがやってくる。
遥斗は、常南大学医学部に合格していた。
まりたちも大学に進学し、春からは新しい生活が始まるのだという。
亜也は、まりたちの話を笑顔で聞いていたが、その表情はどこか寂しそうだった。
潮香や遥斗は、そんな亜也のようすが気になっていた。

水野は、マウスを使って実験をしていた。
棒につかまっていたマウスが落ちてしまう。
薬剤投与と生存日数を調べていたが
改善の効果はみられないと記入し
水野は、頭を抱えた。

リハビリのためにを訪れた亜也は、そこで遥斗に会う。
遥斗にキャンパスを案内してもらう亜也

「あれが図書館
借りたいの言えよ
おまえの分も借りるから」と遥斗
遥斗の友達とすれ違い、視線を感じた。

亜也は、腕を組んで歩くカップルを見かける。

「どうして人間は、歩くのかな
人が人らし物を考えられるのは
もしかしたら歩いている時なのかも
だって、恋人同士も歩きながら将来のこと語り合うでしょ?」と
ゆっくり話す亜也
遥斗は、何も答えられなかった。

亜也は、リハビリを続ける
その様子を遥斗と水野が見ていた。
水野は、遥斗が医大生になったことに驚いていた。

「どうして医者になろうと思った?」と聞く水野に
「人の役立つ仕事がしたくて
そんなのうそ臭いとおもってたんですけど
あいつみると・・」
水野は、自分も彼女を見ていると背筋が伸ばされ
前を向かされるという。

潮香は、亜也を迎えに行くときに
亜也の日記が落ちる。

『でもねお母さん
過ごしやすい場所がほしいわけじゃないの
これから先どう生きていくか
そのことを考えていたの』
その日記を見た潮香は、
あたし、何もわかってなかったのかもしれないと
気づかされる。

潮香が亜也を迎えに行くと、亜也は、入院したいと言い出す。
今まで週に2回のリハビリだけでは
歩けなくなってしまう
自分の足で歩くことを諦めたくないんですという亜也
亜也は、入院してリハビリを続けることになる。

遥斗との会話の中でもありましたが
亜也の中で『歩く』というのは、とても大事なことだったんですね。
自分の足で歩くのを諦めたくないという亜也
とても力強いです。


潮香が、仕事をしていると高野が尋ねてくる。
高野は、まどかとの結婚式の案内状を持ってきていた。
そして、今、自分が文芸総合社というところで働いていて
難病の人たちが読む会報を作っているので そこに亜也が
書いていた詩を会報に載せたいと頼みにきたのだった。

患者さん同士が交流できるように
難病の人は、自分たちだけで悩みを抱え込んでしまう人が多いという話しに
潮香はうなづき、亜也も喜ぶと思いますと伝える。

遥斗は、亜也のお見舞いに向う途中で芳文と会う。
遥斗は、軽く会釈ををして、亜也の病室に向った。

潮香が、芳文を見かけ声をかける。
芳文は、潮香に亜也の様子を聞く
潮香は、以前より歩くことも難しくなってきたが
それでも人の役に立つ仕事がしたいと
人の助けが必要なのに思い悩んでいるみたいだと話す。
麻生くんと過ごす時間が唯一あの子の心の支えになっていると話すと
芳文も、あいつは変わりましたと話す。

でも、まだ18才
挫折を味わったこともなく、限界も知らない
自分は、医者としてではなく、父親として
遥斗がお嬢さんとかかわるのは反対だという。
いつか現実の壁に当たる時、お嬢さんに背中を向けてしまうのではないか
その時、一番傷つくのは、お嬢さんではないか
この関係を続けることは、あの二人にとっていいことだとはどうしても
私には思えないんですと話す。

遥斗は、亜也に鉢植えを持ってきていた。
病人に鉢植え?と聞く亜也に
これかわいかったからという遥斗。

亜也は、その鉢植えを見て
植物ってすごいねと話す。
雨が降っても踏みつけられても
その場でじっと耐えて花咲かすんだよね
あたしもそんな風に強くなれたらいいなという。
遥斗は、黙って聞いていた
潮香が来て、いつもありがとねと遥斗に声をかける。

潮香は、高野からもらった結婚式の招待状を見せ
遥斗も誘う。
タキシード持っていこうかなと言う遥斗だった。

亜也が遥斗からもらったストラップは、電動車椅子の
ハンドルのところにぶら下がっていた。

亜也は、屋上から遥斗の姿を見る。
友達と楽しそうに歩いている遥斗を見て
亜也の表情は少し曇る。

亜也は、トイレに行こうと一人で立ち、車椅子に乗ろうとするが
滑ってしまい横に倒れたまま動けなかった。
そこに遥斗が来る。

「来ないで・・」
「大丈夫か?」
「来ないで・・!」
亜也の足元には、水溜りができていた。
トイレに間に合わなかったのだ。
「なんで・・」悔し涙を流す亜也
そこに潮香と亜湖が病室にくる。
亜也の状況を察して、遥斗を病室から出す。

潮香は、
「大丈夫、大丈夫!」と亜也の背中をなでる。

「亜湖バケツもってきて
亜也着替えよう」
亜也は、泣き出す。

「ねえ、亜也、これから方法を考えるだけよ。
トイレに行きたくなってからだと間に合わないから
時間を決めて行けばいいんじゃない?
そうしよう。
たとえば3時間置きに行くとか
着替えないと風邪ひくわよ」

遥斗は、廊下に出たままだった。
授業を受けに戻ったが
頭に入っていかなかった。

潮香は、床を拭いていた。
潮香も涙を必死にこらえていた。

亜也は、ショックでしたよね。
その亜也を励ます潮香。
潮香は、前向きでしたよね。
「時間を決めて行こう。」
潮香もショックだったに違いありません。
この病気と向き合っていくというのは、こういうことなんですね・・・。


亜也は、ベッドに横たわり仰向けのまま目を見開き考えていた。

一人公衆電話に向かい
テレフォンカードを入れ、ふらつく手で番号を押すが
間に合わずカードが戻ってきてしまう。

池谷家では、亜湖が洗濯物をたたみ
潮香が書き物をしていた。
潮香は、ふと亜也が気になり
遅い時間でもあったが病院に向う。
瑞生も行くといったが、亜湖が2人でいったら亜也姉が心配すると
潮香だけが向った。

潮香は病室を覗くと
亜也がいなかった。
亜也を探すと公衆電話の前にいた。
「どうしたのこんな時間に
風邪ひいちゃうでしょ 戻ろう」

亜也は、ゆっくりと話す。
「眠れなくって・・
目閉じるのが怖くて・・
家に電話かけたの
なんどもしたの
お母さんの声が聞きたかったから
でも、うまく押せなくって
助けて・・お母さん
なくなっちゃうよ・・あたしにできること
一つもなくなっちゃうよ」
亜也は、泣き出す。

潮香は、「行こう」と病室に戻る。

亜也の日記を広げ 亜也に話す。
「確かに亜也は 病気になってできないこと増えたよね
歩くのも話すのも難しい
友達みたいに大学もいけない 就職もできない
でもできることが一つもなくなっちゃう
ほんとにそう思うの?
亜也、これみて
これもこれもこれも
亜也が毎日つづってきた日記
全部亜也が一生懸命ペン持って 一生懸命書いた言葉
同級生のお友達にも 健康な人にも
できないこと亜也はずっとしてるじゃない
亜也には、亜也には、書くことがあるじゃない
違う?亜也
そうでしょ?」

亜也は、潮香の手を握るように不自由な手を乗せる。
2人は、抱きしめあう。

『あたしには、書くことがある』

遥斗からもらったいるかのストラップを見つめる

亜也は、便箋を開く。

まどかと高野の結婚式が行われた。
亜也も白いワンピースを着て出席する。

「先生・・かわいい・・」と亜也
まどかと手を握る亜也。
亜也は、握手をするのも
難しくなっていた。

「幸せに・・なって・・くださいね」

瑞生は、亜也が遥斗に連絡しなくてよかったのかと
心配していた。
亜也は、きっと授業があるからといっていたが

「よくねえよ」と遥斗が姿を見せる
「おいてけぼりにするな 行くっていっただろ」と遥斗
「ほんとに・・着てきたんだ タキシード」

「兄貴から借りたんだよ」
「似合って・・ないよ」
「うるせーよ」といつもの2人。

瑞生は、そんな遥斗の姿にオレと差をつける気かと
やきもちを焼く。

まどかが投げたブーケが亜也のひざの上に落ちた。
ブーケは、亜也が受け取った。
亜也は、うれしそうだった。

潮香と瑞生は、車を回してくるからと
その間、亜也と遥斗は2人きりになった。

「素敵だったな 花がいっぱいで」
「そうだな」
「麻生くん、これ」
亜也から手紙が渡される

「なに?」
「ラブレター」
「あ、そう」と少し照れて受け取る遥斗だったが
亜也の顔からは笑みが消えていた。

亜也が病室に戻る途中で、亜也は呼吸困難を起こしてしまう。
水野が急いで処置を指示する。
亜也の口に管を入れ痰を吸いあげる

その頃遥斗は、亜也からの手紙を読む

麻生くんへ
面と向っては素直に言えなそうだから手紙を書きます。
いつもそばにいてくれてありがとう。
励ましてくれてありがとう。
自分の夢をみつけて 生き生きと輝いている麻生くんを見ていると
私もうれしくなります。

「亜也!」と潮香が声をかける
「お母さん?先生・・あたし・・」
「軽い肺炎をおこしかけたんだ
このまま横になってればいいんだ」という水野

『いろんなことを学んで いろんな人と出会って
あなたは、これからもずっと生きていく。
あなたの未来は 無限に広がっている。
でも、私は違います。
私に残された未来は、なんとかして生きる。
それだけ たったそのことだけ。
この差はどうしようもありません。
毎日自分と闘っています。
悩んで 苦しんで その気持ちを押さえ込むので精一杯です

亜也は、悲痛な顔で
「麻生くんに・・手紙・・書いたの」と話す。

『正直にいいます。
麻生くんといると辛いです。
あんなこともしたい。
こんなこともしたい。
もしも健康だったらできるのにと
思ってしまうんです。
麻生くんといると 叶わない大きな夢を描いてしまうんです。
もちろん 麻生くんのせいじゃありません。
でもうらやましくて
情けなくて
どうしても、今の自分が惨めになってしまうんです。
そんなんじゃ前をむいて生きていけないから
いろいろしてくれてありがとう。

こんなあたしのこと好きっていってくれて
ありがとう。
何も返せなくてごめんなさい。
もう会えません。』


遥斗の目からは涙がこぼれていた。
封筒にはイルカのストラップも入っていた。

亜也は、涙を流していた。

「どうして亜也
大事なもの自分から諦めるの?」と潮香
「お母さん、お父さん 先生
あたし・・結婚できる・・?」

誰も答えられなかった。

「そう・・だよね・・」
「亜也・・」

「でも、それでも いつか いつかがきたら
お花いっぱいに囲まれて
眠り続けたい・・」

瑞生は、泣き出し、たまらず
病室を出てしまう。

遥斗は、家に帰る。
いつもと様子が違う遥斗に芳文が気づく。

「遥斗どうした」
遥斗が持つ手紙に気づく芳文

「あなたのいうことはいつも正しいです」

なだめる潮香に亜也は、抵抗して泣き続けていた。


『過去を思い出すと涙ができて困る』
 
『現実があまりにも残酷で
厳しすぎて   
夢さえ与えてくれない  
将来を想像すると  
また別のなみだが流れる』 
 

「わたしはどこへ行けばいい?  
何も答えてくれないけど  
書けば気持ちだけでも晴れてくる  
求めているんだよ 
救いの手を  
だけど届かないし  
逢えもしない  
ただ暗闇に向かって   
吠えるわたしの声が響くだけ 」 

〜1リットルの涙より〜


言語障害が怖い
動けない 悔しい
生きていていいのか
お前が死んだって何も残らないのに
ただ それにすがって生きている自分の
なんと悲しいことよ

〜亜也さんのノートより〜

亜也は、遥斗に自分から別れを告げました。
亜也は、遥斗といて幸せだと思ってましたが
次第に自分と遥斗との差を感じてしまっていたんですね。
遥斗同様に私もショックでした。
何もできない限界を知る思い・・・
芳文が言うことは正しかったですね。

「でも、それでも、いつか、
 いつかがきたら、お花いっぱいに囲まれて、
 眠り続けたい。」

亜也は、最期の時のことも考えてしまったんでしょうか。
これは、最終回の伏線になるかもしれません。

亜也と遥斗はこのままなんでしょうか。
そして、亜也は・・
次週最終回です。


「1リットルの涙」 原作を読んだレビューです。
(ネタバレになってしまうかもしれません。ご了承ください)

公式HPスペシャルのところで、亜也さんの直筆の日記が読めます。

大西さんとかとうかずこさんの「1リットルの涙」の映画の様子が見られます
・・「総合メディア制作会社オールアウト」

引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんが日常に感じた素直な気持ちが書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

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こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
3人の親友から20年後の手紙も胸を打たれます・・。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

by G-Tools


主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
B000BM6JIOK

ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23
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亜也たちが合唱で歌った曲です。
3月9日
B000197M24レミオロメン 藤巻亮太

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アカシア 電話 雨上がり フェスタ モラトリアム(初回)


歌詞はうたまっぷさんから見ることができます。
視聴はコチラから聴けます。

楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection

B000BNM8XSドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23

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挿入歌です。
粉雪(初回限定盤)
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映画です。大西麻恵さんが亜也役を、かとうかずこさん が潮香役です。
B000BUN0P61リットルの涙
大西麻恵 岡村力 かとうかずこ
東映 2006-01-21

by G-Tools



























posted by まりこ(^▽^) at 21:11 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(18) | 1リットルの涙 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
こんばんわ。。
>「なんで・・」悔し涙を流す亜也
先週の次回予告にも出ててショッキングだったシーン…
本当に運が悪いというか、なぜ初めて起きたを偶然恋人に見られてしまわなければならないのか、、、
こんな偶然はいらないですよね、、
弱気になってきた亜也をみると切ないですが、
最終回はどうなるのでしょうかね。。。
Posted by demasse at 2005年12月14日 21:29
こんにちは。僕も亜也は遥斗といることに幸せだけを感じていると思っていました。ショックでしたね・・・。それでも、二人の心が離れないような気がしたのは僕だけなんでしょうか?
Posted by いわぴい at 2005年12月15日 07:15
demasseさんへ
ほんとに嫌な偶然でした。
しかも、見られてしまったのが遥斗ですもんね・・
別れを告げた亜也は、ほんとうに辛そうでした。
最終回、どんな風に見せてくれるか気になります。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月15日 10:23
いわぴいさんへ
遥斗が、亜也のそばにい続けてくれると信じていたのに、亜也は辛く感じてしまっていたなんて
そこまで考えられなかった自分にもショックでした。
2人の絆は、こんなことで離れないと私も信じたいです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月15日 10:26
こんにちは。
今までどんなに苦しくても、前を向く姿勢を見せていた亜也が語った「死」の言葉は、本当に辛かったです。
そしてその辛さを取り除いてやれない周囲の人の気持ちを思うと胸が締め付けられました。
次回は最終回。
亜也の姿がどれだけ多くの人の心の残り、勇気を与え続けているのか知ってもらいたい、そう思います。
Posted by lavish at 2005年12月15日 14:18
lavishさんへ
亜也の死の言葉は、辛かったですね・・
彼女の辛さは、誰も代わることができないんだと
痛感させられました。
亜也の力強く生きてきた証は、いろんな人の心に訴えかけていますよね。
そのことが亜也にも伝わるといいなと思います。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月15日 19:15
こんばんは。

これまで一番支えてくれて、理解してくれた遥斗に別れを告げる亜也はどんなに辛かったか、それを思うと涙が溢れてきます。
泣きじゃくる亜也の姿が直視出来ないくらい辛かったです。

最終回、もっと辛くなるでしょうけど、亜也のがんばる姿を見守りたいです。
Posted by 直美 at 2005年12月15日 20:39
こんばんは!
コメントありがとうございます。

>亜也と遥斗はこのままなんでしょうか。

ハルトは、どう応えるでしょうか?
最後まで、あやのそばにいて欲しいですね。
すごく、気になります。

では、来週。
Posted by GO at 2005年12月15日 22:33
直美さんへ
遥斗に別れを告げるところは、辛かったですね。
最後泣きじゃくるところは、私も一緒に泣いてました。
最終回もしっかり見届けたいですね・・
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月16日 08:35
GOさんへ
遥斗がどんな決断をするか
私もとても気になってます。
予告では、亜也の前に現れていたようなので
少しほっとしたのですが、遥斗には、
亜也のそばにずっといて欲しいと思ってます。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月16日 08:37
本当に、あんないい子がこんな病気にかかるなんて。神様は残酷ですね。けど、こんな病気にかかることにはきっと、何か意味があると思います。人間、どうにもならないこともある、傲慢になるな、と神様が教えようとしている気がします。
Posted by お金の情報ブログ・藤堂 at 2005年12月16日 21:21
お金の情報ブログ・藤堂さんへ
どうして亜也が・・ってみんな思ってしまいますよね。
でも、私も彼女の生き方にきっと意味があると思います。
ドラマを通じてみても、いろいろ考えさせられますよね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月17日 20:13
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Weblog: 3しょうがいの作業所。(仮想)
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Excerpt: パソコンを修理に出していたため、大変遅れて申し訳ありません。 12月13日放送「1リットルの涙」第10話の感想です。
Weblog: あいりぶろぐ
Tracked: 2005-12-19 22:23
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