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2008年08月21日

Tomorrow 第七話「見捨てられた患者」

救急科、小児科、産婦人科の閉鎖、ついには医師不足による医療ミスまで引き起こし、新聞記事にまでなってしまう。
もはや病院再建は絶望的かと思われた西山室市民病院。
そんな中、紗綾 (緒川たまき) による “病院再建プロジェクト” は着々と動き出す。

ある日、紗綾は病院に集まる 航平 (竹野内 豊) たちの前に一人の脳外科医・島谷 (神尾 祐) を紹介する。
紗綾は島谷に外科、内科ともに一般外来を閉鎖した後、新たにオープンする専門病院の中心になってもらおうと考えていた。
さらに医師以外のスタッフの給料を3割カットするという紗綾。
そんな紗綾の考えに 愛子 (菅野美穂) ら看護師たちは納得できるはずがなかった。

何とか紗綾とは違うやり方で病院を立て直そうとする航平は、仙道 (岸部一徳) と共に、インターネットを使って医師集めを始める。
航平は市民のために医師を集め、紗綾の作るセレブ専用病棟の他に一般病棟も作ろうと考えていた。

そんなある日、精密検査を受ける予定だった入院患者の 金子 (村松利史) が紗綾の命令により、突然退院すると言い出す。
納得のいかない航平は紗綾のもとを訪れ、詰め寄るが、紗綾はそんな航平を全く相手にしようとしない。

金子は、遠藤の指示通りに退院しようとしていると
首の痛みを訴え倒れてしまう。
首に腫瘍が見つかったのだった。

そのころ、紗枝は、セレブ病院の説明を
していたが、母親の病状が悪化したと知った紗綾は、慌てて階段から転落してしまう。
航平は市民病院に運ぶべきだと言うが、「救急は受けないと決めたのは紗綾だ」と内科医の 片岡 (田中 実) や看護師たちは紗綾を受け入れようとしなかった。

※※
スタッフたちは、反対しましたが
愛子は、ためらいもなく遠藤先生を助ける航平に対し、
「目の前の患者さんがいれば
どんな立場の人でも助けることしか考えていない。
あたしたちだってそうだったじゃないですか
患者さんのためにできることをする。
そういう病院にするためみんなで頑張ってきたじゃないですか」と
思い直し、受け入れをします。
しかし、病院から受け入れのために出てきたのは愛子のみ。
他のスタッフや、片岡は、遠藤が
病院に到着しても動こうとしませんでした。

オペの準備が始まり、愛子一人が準備をします。
そんな中看護師たちも、愛子の言葉を思い出し
一人、一人と遠藤先生を助けるためにオペ室に向かいます。

片岡は、一人ナースステーションにいましたが
金子がやってきて自分が倒れたときに助けてくれて
ありがとうとお礼を言いに来ます。
片岡は、目の前に患者が倒れれば・・と言うと
ハッと何かを思い出し・・。

遠藤先生のオペは、脾臓を摘出し、無事に終わったかに見えましたが
血圧が下がりだし、大量出血のショック状態に陥ります。
このピンチの状態に片岡もオペ室にやってきて
皆で遠藤先生を無事助けます。

遠藤の意識は、戻り、航平は、再び
「ぼくは、今のスタッフたちと一緒にこの病院を残していきたい。
お互い歩み寄って病院の未来を考えて行きませんか」といいますが

遠藤先生は、「考えを変えるつもりはありません
予定通り脳外科専門の病院にする」と告げ・。

自分が拒否してきた、救急で運ばれつぶそうとしている
市民病院で助けてもらいつつも
なぜそこまで脳外科専門病院に遠藤先生はこだわるのか。
これは、もしかしたら、母親のことがあるかもしれないですね
遠藤先生は、急いで急変した母のもとにいこうとしてましたが
母親は大丈夫だったのでしょうか。

でも、このまま市民病院がつぶれてしまっては
元も子もないので、なんとか妥協案はなにものかと
考えてしまいますね・。


引用元…Tomorrow〜陽はまたのぼる〜公式HP
Tomorrow〜陽はまたのぼる〜Wikipedia

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9

ドラマ内で使われています。


主題歌
星村麻衣「ひかり」(SME Records )
B001ARY0EEひかり
星村麻衣
SME Records 2008-08-20

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Tomorrow 第一話
Tomorrow 第二話
Tomorrow 第三話
Tomorrow 第四話
Tomorrow 第五話
Tomorrow 第六話

キャスト
・森山航平(35)- 竹野内豊
主人公。外科医師であったが今は西山室市の職員をしている。
・田中愛子(28)- 菅野美穂
ヒロイン。西山室市の市民病院の看護師をしている。
・遠藤紗綾 緒川たまき
経営学を学んだ脳外科医。負債を抱える市民病院を再建するために西山室市により派遣されてくる。

<愛子の家族>
・田中七海(19)- 黒川智花
愛子の妹
・田中好美 - 永島暎子
愛子と七海の母。八年前に死亡。看護師であった。

<市民病院>
スタッフ
・原田和子(45)- エド・はるみ
看護師長。愛子の母の同僚であった。
・加藤圭太 - 永田彬
・杉山真衣 - 橋本真実
・滝沢希美 - 有村実樹
・三島千夏 - 秋田真琴
・橋元聡子 - 氏家恵
看護師
・薮内二郎(38)- 六角慎司
外科医
・片岡庸一(40)- 田中実
内科医
・柿沼高太郎(65) - 志賀廣太郎
院長
・仙道郁夫 - 岸部一徳
事務長

<西山室市関連>
・蓮見洋治 - 陣内孝則
副市長

ゲスト
・第1話
安田早苗:松田美由紀
婦人会の書記長。涼子の母。
安田涼子:大沢あかね
妊娠9ヶ月の妊婦。早苗の娘。

・第3話
村上伸介:ベンガル
村上真一:塩谷瞬
村上伸介の息子。

・第4話
河原のぶ子:佐々木すみ江

・第5話
安達裕也:袴田吉彦

・第6話
二階堂志保:杉田かおる
人気小説家。
牧田:緒形幹太
松永泰三:品川徹
衆議院議員。

・第7話
島谷哲:神尾佑
松永泰三:品川徹
衆議院議員。

スタッフ
脚本:篠ア絵里子、
音楽:長谷部徹
プロデューサー:伊與田英徳、正木敦
演出:山室大輔、川嶋龍太郎、韓哲
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS











posted by まりこ(^▽^) at 21:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年(7月〜9月) | Edit

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