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2008年08月08日

コード・ブルー 第六話「無償の愛」

翔陽大学附属北部病院の救命救急センターに、藍沢(山下智久)の祖母・絹江(島かおり)が運び込まれた。
買い物途中に転倒し、大腿骨を骨折したのだという。
藍沢は、ドクターヘリで搬送されてくる患者の受け入れ準備をしている最中に、黒田(柳葉敏郎)から絹江のことを知らされた。
しかし藍沢は、治療が終わっているのなら搬送されてくる患者の処置を終えてから絹江のところに行く、と答える。


ドクターヘリで現場に向かい、患者を搬送してきたのは、緋山(戸田恵梨香)と森本(勝村政信)だった。
患者の名前は小田浩一(大高洋夫)。
家の2階屋根を修理している最中に転落したらしい。黒田たちは、ヘリが着陸した直後にショック状態に陥った小田を初療室に運んで処置する。

同じころ、藤川(浅利陽介)は、微熱と腹痛を訴えて救急外来にやってきた上村(北見敏之)という中年男を診察していた。
そこに冴島(比嘉愛未)がやってきて、藤川を外へと呼び出す。上村に付き添ってきた息子の久志(熊谷知博)が藤川に話があるのだという。
久志は、廊下に出てきた藤川に、動揺したようすで奇妙なことを話し始める。何と彼は、呪いの人形を使って父親に呪いをかけたというのだ。

小田の処置を終えた森本と緋山は、あることに気づく。
小田は、2階屋根から転落したにも関わらず、手足にケガを負っていなかった。森本たちは、脳梗塞などで落ちる直前にすでに意識がなかった可能性も考慮してCT検査を行うことにする。
するとそこに、小田の娘・有美(伊藤麻里也)がやってくる。だが、有美は放心したようすで、自分は悪くない、などとつぶやいていた。

藤川は、白石(新垣結衣)や緋山を相手に、藍沢の噂話をしていた。藤川によれば、藍沢は幼いときに両親が離婚し、彼を引き取った母親も他界したために、ずっと絹江に育てられたのだという。

藍沢が絹江のもとを訪ねると、そこに藤川と緋山がやってくる。白石も、藤川たちに半ば強引につき合わされていた。藤川たちは、絹江に藍沢の同僚だとあいさつした。仕方なく、絹江に藤川たちを紹介しようとする藍沢。ところが絹江は、何故か藍沢にも「初めまして」とあいさつし…。

※※
緋山らがヘリで運んだ小田さんは、転落したにもかかわらず
手足に外傷がなく、不審に思われていましたが
実は、結婚を反対されて逆ギレした娘が突き落としたものでした。
しかし、検査の結果から、小田さんが末期の直腸ガンであることがわかります。
小田は、その事実を受け入れ、12月のバージンロードに
娘と一緒に歩けるように努力します。

一方藤川の元にきた上村さんは、息子が黒魔術をかけたという
話にすっかり振り回されてしまいますが
看護師を妻と間違えたり、植木の土を食べたりする様子から
冴島が、髄膜炎だとつきとめます。
藤川は、黒田に病気を発見したのは冴島だと
言おうとしますが、冴島は、藤川先生の手柄ですと
藤川を立てます。
藤川は、どうして?と疑問をぶつけますが
冴島は、「期待されるってとても幸せなことなんですよ」
と藤川に伝えます。

冴島さんは、父親が医学書を出すほどの教授で
兄二人も実家の医者を継いでいるエリート。
3番目の冴島さんも、医学部を受けたにもかかわらず落ち
看護師の道へ。
それ以来家族と会ってないと
話すシーンがありました。
兄二人への複雑な思いがあり、藤川にも頑張ってもらいたいという
気持ちがあったのかもしれないですね。

藍沢は、入院してきた祖母、絹江と対面しますが
認知症を起こしており、藍沢のことがわかりませんでした。
しかも、症状が進み、お金を誤飲してしまいます。
そんな中でもヘリ要請の知らせが来て
藍沢は、絹江を白石に任せへリへ。

藍沢は、両親が亡くなり、6歳のころから絹江の育てられており
たった一人の身内であるにもかかわらず
冷静さを失わず業務を淡々とこなす姿に
みな一目をおいてました。
藍沢は、黒田から絹江の担当を任され
どうしても買い物がしたいという絹江と
一緒に売店に買い物にいきます。

かごいっぱいにお菓子など詰め込む絹江。
藍沢は、持てないからと止めようとしますが
「約束したんだよ
耕作に、お菓子をいっぱい買ってやるって
約束したんだよ
あの子は、一人で頑張ってるんだよ
だからお菓子いっぱい買ってやるって
約束したんだよ」といい続ける絹江に
ずっと冷静を装っていた
藍沢は涙がこぼれながらも
絹江を止めます。

認知症だとしても、やっぱり奥深いところで
ちゃんと藍沢のことを忘れていなかったんですよね。
こちらもほろりとしてしまいました。


引用元…コード・ブルー 公式HP 
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(Wikipedia)

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
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視聴率
21.2→16.0→16.0→15.7

タイトルの「コード・ブルー(Code Blue)」とは、容態が急変し、緊急での蘇生が必要な患者が発生したという意味の医師、看護師の中で使用される隠語である。

キャスト
<翔陽大学附属北部病院救命救急センター>
フェロードクターが今回配属された救命救急センター。
フライトドクター候補生〔フェロードクター〕4人
・藍沢耕作 - 山下智久   
・白石恵 - 新垣結衣    
・緋山美帆子 - 戸田恵梨香 
・藤川一男 - 浅利陽介

・冴島はるか - 比嘉愛未
フライトナース。家は代々医師家系。最年少のフライトナース。
・田所良昭 - 児玉清〈特別出演〉
救命センター部長。フライトドクターの導入に積極的な姿勢を見せる。
・森本忠士 - 勝村政信
フライトドクター・整形外科専門。
・三井環奈 - りょう
フライトドクター・産婦人科と新生児医療専門。沈着冷静で合理主義だが、情熱家の一面も持つ。
・黒田脩二 - 柳葉敏郎 
フライトドクター・胸腹部外科専門。才能と経験ともに優れた救急センターのエース。周りには厳しく、若い人材を嫌っているが、それを見透かされた田所部長の命によってフェロードクターの指導を行うことになる。
・轟木聖子 - 遊井亮子
救命救急センター内のCS室で、ドクターヘリにランデブーポイントなどの指示を行う。
CSとは「COMMUNICATION SPECIALIST」のこと。

<翔陽大学附属北部病院脳外科>
・西条章 - 杉本哲太
脳外科部長

<航空会社>
・梶寿志 - 寺島進
ドクターヘリのパイロット。
・安西康行 - 樋渡真司

主題歌
Mr.Children「HANABI」(TOY'S FACTORY)2008年9月3日発売
B001AXVWZSHANABI
Mr.Children
トイズファクトリー 2008-09-03

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コード・ブルー 第一話
コード・ブルー 第二話
コード・ブルー 第三話
コード・ブルー 第四話
コード・ブルー 第五話

スタッフ
脚本:林宏司
音楽:佐藤直紀
技術プロデュース:瀬戸井正俊
美術プロデュース:柴田慎一郎
タイトルバック:富士川祐輔
演出補:石井祐介
プロデュース補:西田久美子
プロデュース:増本淳
演出:西浦正記(FCC)、葉山浩樹
撮影協力:日本医科大学千葉北総病院
医療監修:益子邦洋、松本 尚、原 義明(日本医科大学千葉北総病院)
医療指導:日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター、新村 核(森山記念病院 脳神経外科)
消防監修:佐倉市八街市酒々井町消防組合
制作:フジテレビドラマ制作センター












posted by まりこ(^▽^) at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(7月〜9月) | Edit

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コード・ブルー 第6回 感想
Excerpt: 『無償の愛』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-08-08 19:18
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