Top 1リットルの涙 >1リットルの涙 第9話 「今を生きる」
2005年12月08日

1リットルの涙 第9話 「今を生きる」

亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。
亜也は、電動車椅子を使うようになる。
歩ける場所は自分の足で歩く、と決めている亜也だったが、
風を切ってひとりで自由に動くことが出来るのは彼女にとって大きな喜びだった。

一方、父親の瑞生(陣内孝則)は、亜也のことが心配で仕方ない。
潮香(薬師丸ひろ子)は、亜也が自分で決めたことなのだから笑って送り出してあげよう、
と言って瑞生を励ました。
 
あくる日、池内家では、小学校に入学する理加(三好杏依)の入学祝いパーティーが行われた。
瑞生の車が遥斗をみかける。
「部活の帰りか 乗れ」と半ば無理矢理、遥斗(錦戸亮)を連れてくる瑞生(笑)
亜也と遥斗が会うのは、東高の終業式以来だった。
その席で、潮香は亜也にも入学祝を贈った。
それは携帯電話だった。

「亜也は、これから離れた場所で生活するのよ
何かあったら連絡できる」と潮香

遥斗は、さっそく「何番?」と番号を聞く
その様子に
「色気づいてるんじゃない!」と怒る瑞生(笑)

瑞生と遥斗のやりとりが最高におかしいですね(笑)
でも、遥斗をつれてきちゃうあたり、瑞生も彼のことについて思うところは
あるのかも。


2人“がんも”のそばで話す
「お父さんあいかわらずでごめんね」
「慣れました」とぶっきらぼうな遥斗(笑)

「明日から学校別々になっちゃうんだ」
「さびしいの?
学校のみんなに携帯持ったって宣伝してやるよ」
「色気づいてるじゃねーよ・・なんてね」と亜也は笑った。

『春がきた
誰もが心をはずませる季節なのに
今のわたしには養護学校のコンクリートの壁が目の前に立ちふさがっているように見える。
それでも季節は何も知らないような顔して
私のまえを通り過ぎていく』

養護学校初日、亜也は、不安で押しつぶされそうだったが、
努めてそれを表に出さないようにしていた。
亜也と潮香を出迎えたのは、担任のまどか(浜丘麻矢)だ。
まどかは、校内を案内すると、ボランティアでこの学校を手伝っている高野(東根作寿英)らを紹介した。
 
亜也が生活する部屋はふたり部屋だった。
ルームメイトは、亜也と同じ病気と闘っているひとつ年上の少女・明日美(大西麻恵)だ。
亜也は、養護学校で生活する明日美たちの意外な明るさに戸惑っていた。

大西さんは以前映画で亜也役をやっていただけに
言い方は、語弊があるかもしれないけど、うまいですね・・


池内家では、瑞生が、亜也のことを心配していた。
早速携帯にかけてみると電話中。
一体誰と電話してるんだ?という瑞生に、
麻生くんに決まってるじゃないと亜湖
「だから携帯はだめだって言ってるんだ!」と怒り出した瑞生に
潮香も逃げるようにお風呂場に向かった(笑)

その頃、亜湖の言うとおり、亜也の携帯電話には、遥斗から電話がかかってきていた。
「特に用ないけど誰からも電話来てなかったらかわいそうかなって」
「麻生くんが第一号」と嬉しそうに言う亜也
遥斗は、かつてのクラスメイトの近況を亜也に報告する。
遥斗の部屋から楽しそうに聞こえる会話を耳にする芳文がいた。

『正直まだ養護学校の生徒だという実感はないけど
頑張ろう。
今日からここが私のの居場所なんだから』

それから2ヵ月後、潮香は、常南大学医学部付属病院を訪れ、
亜也の担当医・水野(藤木直人)に会う。
そこで水野は、亜也の検査結果があまり良くないことを潮香に告げた。
このまま病状が進むと、固形物の食事が難しくなるだけでなく、
発声なども困難になっていくことが予測されるというのだ。
また、四肢の機能低下によって転倒が大きなケガにつながったり、
ちょっとした風邪が合併症を引き起こしたりする可能性もあるのだという。

亜也は、明日美が食事中むせるのを見たり
発生練習のためハーモニカを吹いている姿を見ていた。
亜也は、体育館でボールを投げる訓練をする。
明日美がそっと「まどかさんと高野さんってつきあってるんだって
いつも彼氏と一緒でいいな」と話す。
亜也は、明日美は、笑顔がかわいくて素敵な人なのにどうしても彼女の姿に
症状が進んだ自分を見てしまうのだった。

そのころ亜也は、授業中の移動でも歩いて移動していた。
授業に遅れてしまい、まどかに注意される。
まどかは、生活のペース配分を考えるべきだと彼女にアドバイスする。
どこまでを自分でやって、どの程度の補助をしてもらうか、
折り合いをつけることが大事なのだという。
実は亜也は、電動車椅子を使い続けていたら、
自分の足で歩けなくなってしまうのではないか、という恐怖感を抱いていた。

数ヵ月後。耕平(水谷百輔)、慶太(橋爪遼)とともに文化祭の準備のために図書館を訪れた遥斗は、
熱心に受験勉強をしている亜湖(成海璃子)に出会う。
亜湖は、亜也姉と約束した東高に行こうと頑張っていた。
遥斗は、亜湖の間違えているところを指摘
亜湖は、「奇跡でも起きないと無理かな・・」とため息つくと
「おまえほんとにあいつの妹?」と言う遥斗

亜湖は、「亜也姉、休みの日に帰ってきても元気ないの。
養護学校で頑張りすぎてるんじゃないのかなぁ・・」と遥斗に言う

遥斗は、亜也に電話をしていた。
図書館で、亜湖に会ったことを話す。
学校では、文化祭の準備をしている様子なども伝えた。

「今度の休み暇?」
「うん」
「水族館行くんだけどおまえもいくか?」
「お母さんに相談してみるね」
「無理するんなよ」という遥斗

その約束を同室の明日美が聞いていた。
「デートの約束だ。彼氏?」と聞く。

「高校のクラスメート」という亜也に
「いつも携帯そばに置いて
鳴るの待ってるみたいだから。どんな人?」と聞く明日美

亜也は、遥斗のことを話す。
「最初に会った時は、変なやつって思っていた。
態度悪いし、嘘つくし。
でも、すごく私が辛い時なぜかそばにいてくれて
不思議なんだけど麻生くんといる時だけは
あたしいつのまにか病気だってこと忘れてるんだ」

「ふーん・・
なんかのろけられちゃったなあ」という明日美だった。

遥斗といると病気だってこと忘れちゃうくらい
優しい時間だったんですね。
聞いていてほほえましかったです。


その夜、遥斗の部屋を訪れた芳文(勝野洋)は、彼に進路のことを尋ねた。
遥斗がまだ進路を決めかねていることを知った芳文は、親や、親戚に合わせる必要はない。
自分の好きな道に進めばいい、と彼に告げた。
芳文の意外な言葉に驚く遥斗。
続けて芳文は、亜也の話を切り出した。
「池内さんのことは別だ。
あの子は、これから先どうなるかおまえもわかってるだろう」

「かかわるなと言うのですか・・」
「どれだけの覚悟があってかかわってるのかと聞いてるんだ
おまえ、あの子のこと好きなのか
これから先何十年と約束をしてるのか」

「約束なんて・・オレたちは」
「ただの友達か?
でもな、症状がすすんだ彼女が、お前を必要としたらどうする
血の繋がった家族だって介護に疲れきってしまうこともある
今が楽しければいいとそれではすまないんだ
よく考えなさい」

芳文に問われた遥斗は、何も言うことが出来なかった。

高校生という年頃で、まだ将来のことを考えるのは、難しいですよね。
進路さえまだ決めかねているのに・・。
でも、芳文は父親として、今後のシーンのことを考えると
遥斗のことを心配してたことは事実ですよね。


約束の日、遥斗は、亜也を迎えに行く。
養護学校には、明日美も来ていた。
明日美は、
「どんな人か会いたくて
亜也ちゃんいっつも麻生君の話ばっかりするから」と
2人を冷やかす。
亜也は、明日美が同じ部屋で同じ病気だと教える。
2人で、明るい人だねと話していた。

亜也は、遥斗とともに水族館を訪れた。
大きなプールの中を自由に泳ぐイルカたちの姿を、うらやましそうに見つめる亜也。
イルカは人間の耳には聞こえない超音波で物体の位置を確かめたり、
遠くにいる仲間と会話したりしているらしい、と遥斗に教えられた亜也は、
人間も遠くにいる人とそんな風に話せればいいのに、とつぶやいた。
遥斗は、そんな亜也のために、「いるかほど便利じゃないけど」と
おもちゃのイルカが付いた携帯電話用のストラップを売店で買い、
亜也と自分の携帯電話につけた。

遥斗がお茶を買いに行って休憩場所を離れたとき、子どもを連れた母親が、
亜也にイルカのプールがある場所を尋ねた。
亜也は、その場所を教えようとするが、なかなか伝わらない。
母親には亜也の言葉が聞こえづらいようだった。
そこに戻ってきた遥斗は、亜也の表情が曇っていることに気づく。

水族館を出た亜也と遥斗は、バス停に向かった。
しかし、ちょうどバスは出発した後だった。
遥斗は、大通りに出てタクシーを拾おうとするが、亜也が電動車椅子に乗っているせいか、素通りされてしまう。
そのとき、車椅子が段差にひっかかり急に雨が降り出してきた。
遥斗は、自分の上着を亜也にかけ、雨宿り出来る場所を探した。

亜也と遥斗は、瑞生たちが手配したワゴンタクシーで池内家に戻った。
「あたし全然大丈夫だから・・」と瑞生に下ろされた亜也
「オレ・・」
ずぶ濡れの亜也を見た潮香は、思わず遥斗を怒鳴りつけた。
「何してるのよ!
風邪ひいたらどうするのよ!
麻生くんもあがって」と潮香

亜也は、眠ったという瑞生
着替えを終えた遥斗は、潮香と瑞生に謝った。

「僕の責任です・・すいませんでした・・」
「さっきはごめんなさいね 怒鳴ったりして・・」
「足崩せよ」と瑞生
「顔上げて」と潮香は、亜也の病状について話す。

「麻生くんには、ほんとに感謝してるのよ
亜也のこと気にかけてくれて
こんなふうに誘ってくれて
亜也もすごく喜んでいると思う。
でもね、今の亜也は、いろいろ気をつけなきゃいけないことも多くて
元気そう見えるかもしれないけど
体の調子もいいわけじゃないの

軽い風邪引いただけで合併症で肺炎起こしちゃうかもしれないの
普通の人には小さいことでも亜也にとっては
命取りになることがあるの。
楽しいだけじゃいられないの。
もう、昔のようにはいかないの」

「まあ、今日のところは無事だったろうし
亜也のことお前一人に任せたのオレたちだし
おまえが悪いわけじゃないから」と瑞生

亜也は、横になりながら3人の話を隣の部屋で聞いていた。
「すいませんでした」と遥斗は頭を下げ続ける。

『どれだけの覚悟があってあの子とかかわっているかと聞いてるんだ
今が楽しければいいという考えではすまされないんだ』といわれた
芳文の言葉が響く・・

遥斗が池内家を後にすると、携帯電話が鳴った。
亜也からだった。

「今日は、ごめんね
いろいろ迷惑かけちゃって
さっきお母さんがいってたこと
あのね・・」

「ごめん雨でよく聞こえない」と遥斗

「やっぱり聞こえにくいかな」
「そんなことない 大丈夫だよ」

「もう、前みたいにはいかないんだね
車椅子押してもらうことはあっても
もう、一緒には歩けないし
雨に濡れたくらいで
大騒ぎさせちゃうし
きっとそのうち話せなくなって
電話もできなくなっちゃうんだろうね
もう、全然違うね
東高にいたころとは
麻生くんとは、もう住む世界が違っちゃったのかも」
亜也は、電話を閉じ、泣いていた。

亜也は、水野の元で構音障害の診察を受けた。
(構音障害=言語障害の一部をなすもので、狭い意味では、内的言語能力自体は正常で
声も出るが正しく聴き取れない発音をすること)
水野は、声が出しにくくなってきた、という亜也に、
今だってこうして僕と話している。
伝えたいという気持ちと聞く気持ちがある人には必ず伝わるからとアドバイスする。

別の日、遥斗は、図書館で再び亜湖に出会った。
そんなにいい高校じゃないぞという遥斗に、
亜也のためにも絶対に明和台東高校に合格したい、という亜湖の強い決意を知る。

「あたしずっと思ってたんだ
何で誰にでも優しい亜也姉なのって
病気になったのが誰にでも優しい亜也姉なのって
神様はいじわるだから亜也姉にしたのかな
あたしが健康でいることにもなにか意味があるのかなって

あたし、亜也姉のかわりに東高卒業したい
亜也姉の叶わなかった夢だから
あたしなんかが亜也姉のためにできること、今はこれくらいしかないけど
できることがるあるのにボーッとしてるのなんて嫌だから」

「おまえさすがだな さすが
あいつの妹だな」という遥斗
亜湖の言葉に、遥斗は何かを決意したようだった。

遥斗は、仲間たちと歩いていたが
ふいに立ち止まる
「悪い、ちょっと寄ってくところあるから」

亜也は、養護学校で花に水をあげていた

「久しぶり。
電話できなくて直接きた」という遥斗
『聞く気持ちがるある人には必ず伝わるから』という水野からの言葉を思い出す亜也

「今日ね、夢・・みたんだ・・」
「夢?」
「いつも、見る夢の中ではね
歩いたり、走り回ったり自由に動けるの
初めて麻生くんとあった頃みたいに
でもね、今日の夢は違った。
あたし、車椅子に乗ってた。
夢の中でも、あたしは、体が不自由だった。
自分の体のこと、認めてるつもりでも
心の底では、認めてなかったのかも
これがあたしなのにね」

「オレの今の気持ち言っていいか?
ずっと先のことなんてわからない
けど、今の気持ちは100パーセント嘘がないって自信持って言える。
オレ、おまえが話すならどんなにゆっくりでもちゃんと聞く。
電話で話せないならこうやって直接会いにくる。
オレ、イルカじゃねーし
おまえもイルカじゃねーし
おまえが歩くならどんなにゆっくりにでも歩く。
今は、頼りにならないかもしれないけど
いつか、お前の役に立ちたい
昔みたいにいかなくてもそういう気持ちでつながってるから
住む世界が違うとは思わない
オレ、おまえのこと
好き・・だろ」
ちらっと照れた顔を覗かせる
「好きなのかも・・多分・・」

「あり・・がと」と亜也は笑顔で答えた。

亜也は、まどかのアドバイスに従って、図書館を利用するときは電動車椅子で移動することにした。

養護学校の壁には、亜也が書いた詩「朝の光」が貼られていた。

『この学校の玄関前に、壁が立っている。
その壁の上に朝の光が白んで見える。
いつかは、見上げてそっとため息をついた壁だ。

この壁は、私自身の障害。
泣こうがわめこうが、消えることはない。
けれど、この陽のあたる瞬間がこの壁にもあったじゃないか。』

『帝京大学医学部』と進路希望調査書に書く遥斗

『だったら、わたしにだって!
見つけ出そう、見つけに行こう。』

まどかたちは、亜也の詩を見て
「こういう視点持ってる子なのよね」と話す。

「亜也姉!」
池内家のみんながくる。
「奇跡が起こったよ
亜也姉受かったよ!」と亜湖

「亜也姉の着てた制服で代わりに東高卒業するからね
亜也姉の夢、あたしがひきうけたから」

亜也は、涙をこらえながらうなづいた。


「朝の光」  池内亜也

この学校の玄関前に、壁が立っている。
その壁の上に朝の光が白んで見える。
いつかは、見上げてそっとため息をついた壁だ。

この壁は、私自身の障害。
泣こうがわめこうが、消えることはない。
けれど、この陽のあたる瞬間がこの壁にもあったじゃないか。
だったら、わたしにだって!
見つけ出そう、見つけに行こう。


足をとめて今を生きよう
いつか失ったとしても
諦めた夢は、誰かにゆだねたっていいじゃないか

『人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのです』

『マ行、ワ行、パ行、ンが言いにくくなってきた
声にならず空気だけが抜けていく。
だから相手に通じない
最近独り言が多くなった
以前は、嫌だったけど、口の練習になるから大いにやろう
しゃべることに変わりはない』
〜1リットルの涙より〜


養護学校に入った亜也。
明日美を見て自分の姿と重ねてしまうは仕方ないですね。
以前優花の父の姿を見たように、亜也の病気がどうなっていくか
わかりやすくするための演出なのかもしれないですね。

亜湖の決意うれしかったです。
そして、合格。
奇跡は起きたんですよね。
そして、その力は、遥斗の心も動かしました。

今回の水族館デートや、芳文の言葉を聞いて
遥斗が去ってしまうんじゃないかと正直不安でした。
本当だったら、亜也にドタキャンした先輩の用に亜也から立ち去る人のほうが
多いですよね。
でも、遥斗の告白。
涙が出ちゃいました。
先のことはわからない。でも亜也を支えたいという気持ちは本物。
原作では、ありえなかった彼の存在だけど
だからこそ、ドラマでは恋する亜也の幸せな姿が見たい。
そう思ってもいいですよね?
これ以上亜也から幸せを奪わないで欲しい・・

けれども衝撃的な予告のシーン。

亜也は「結婚できる?」という質問を水野に問いかけるようですね。
この「結婚できる?」と聞いたシーンは、原作だと
亜也の主治医(女医)が聞いてとても衝撃的だったといいます。
原作での亜也は、彼はいなかったけど
遥斗がいる状況で聞く彼女の思いは・・・
切なくて胸が張り裂けそうです。


公式HPスペシャルのところで、亜也さんの直筆の日記が読めます。

亜也さんが養護学校に転校するときにつづった直筆日記です。

大西さんとかとうかずこさんの「1リットルの涙」の映画の様子が見られます
・・「総合メディア制作会社オールアウト」

引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんが日常に感じた素直な気持ちが書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
3人の親友から20年後の手紙も胸を打たれます・・。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

by G-Tools


主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
B000BM6JIOK

ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


亜也たちが合唱で歌った曲です。
3月9日
B000197M24レミオロメン 藤巻亮太

ビクターエンタテインメント 2004-03-09
売り上げランキング : 9,737

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
アカシア 電話 雨上がり フェスタ モラトリアム(初回)


歌詞はうたまっぷさんから見ることができます。
視聴はコチラから聴けます。

楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection

B000BNM8XSドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23

by G-Tools

 
挿入歌です。
粉雪(初回限定盤)
B000BKTD7Kレミオロメン

ビクターエンタテインメント 2005-11-16
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


映画です。大西麻恵さんが亜也役を、かとうかずこさん が潮香役です。
B000BUN0P61リットルの涙
大西麻恵 岡村力 かとうかずこ
東映 2006-01-21

by G-Tools





















posted by まりこ(^▽^) at 12:58 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(17) | 1リットルの涙 | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
こんにちは〜。

ドジって、8話に9話を
TBしてしまいました(苦笑)
慌て者ですいません。。

これからもよろしくお願いします。
Posted by ルル at 2005年12月08日 19:53
こんばんわ。
>でも、遥斗の告白。
>涙が出ちゃいました。
とうとう言った!#「かな?」とか言ってたけど
よかったです。
でも俺はそのあとの妹の奇跡の方に涙してしまいました。
昔の亜湖では考えられなかったでしょう。
本当に変わった。という感じがしました。
Posted by demasse@宿無し at 2005年12月08日 23:10
遥斗の朴訥な告白に、高感度アップ。
ただ、あの親友達は、もう姿を見せないのですね。養護学校に転入すると、サヨナラになるものなのでしょうか?
Posted by mari at 2005年12月10日 00:35
ルルさんへ
わざわざありがとうございます。
こちらで訂正しておきますね。
こちらこそよろしくお願いします!
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月10日 12:18
demasseさんへ
「・・かな」とか言ってましたが
逆に本音っぽくていいなと思いました^^
亜湖の合格の奇跡もうれしかったですね。
亜湖が、亜也の夢を引き継いでいくと思うと
東高に行っていた亜也は無駄じゃなかったんだと
思います。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月10日 12:20
mariさんへ
私も遥斗の好感度がものすごく上がりました。
このまま亜也についていてあげて欲しいですね。
そういえば、亜也の親友たちが出てきてなかったけど、もう終わりってことないですよね?
実際は、ずっと交流があったみたいですよ。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月10日 12:23
まりこさん、こんにちは。
毎週感動の嵐ですね。
ケーブルテレビのカウントダウン番組をみてたら
「3月9日」「粉雪」がどんどんチャートがあがってて
このドラマ見てるひとが多いんだな〜と思います。
Posted by honey at 2005年12月10日 16:43
honeyさんへ
ほんとに毎回泣いてしまうドラマですね・・
レミオロメンという名前をこのドラマで初めて知りましたが、すごく人気が出てきましたよね。
ドラマの力ってすごいです^^
Posted by まりこ(^-^)ノ at 2005年12月11日 11:25
まりこさん、こんにちは。
原作にない遥斗の存在がドラマに無理なく入っており、私はとてもいいと思っています。
彼の悩みや決意に、観ているこちらも学ぶべきところがたくさんあります。
次回は衝撃の予告でしたね。
彼女の病気は容赦なく進んでいくようで、辛いですね。
それでも彼女が目を背けず頑張ったのだから、私もしっかりと観ていきたいと思います。
Posted by lavish at 2005年12月13日 15:02
lavishさんへ
私も、遥斗の存在はよかったと思います。
恋のできなかった亜也さんのためと聞きましたが
彼を通して見る視点は、私たちにとても近く
考えるところも多いです。
反面、無情にも進む亜也の病状がほんとに辛い。
私たちもしっかり見続けなくてはいけませんよね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月15日 09:58
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL


1リットルの涙 第9回『今を生きる』 感想
Excerpt:   足を止めて 今を生きよう   いつか失ったとしても   諦めた夢は 誰かに委ねたっていいじゃないか
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2005-12-08 14:57

1リットルの涙 8点↓ 9話
Excerpt:  言語障害になると話すことを恐れる。そうなると話せるのに話さなくなり、悪い方向に進んでいくんですが、遥斗が亜也のことが本当に好きだから覚悟を決めてどんなに遅く話しても、それによって電話にやり取りできな..
Weblog: レパードタイガーのドラマ理論(上級)
Tracked: 2005-12-08 16:42

1リットルの涙(第9回)「今を生きる」
Excerpt: 視聴率は13.5→15.1→13.5→12.3→14.6→15.2→16.2→15.4%と推移。プログ界で相当盛り上がっているし、再放送の効果で、もう少し伸びるかなと期待したのが・・・。 まぁ、..
Weblog: 40代の私にとっての最新情報・重要ニュース
Tracked: 2005-12-08 16:51

・「1リットルの涙」第9話ストーリー
Excerpt: ドラマ「1リットルの涙」第9話。2005年12月6日(火)放映の第9話のストーリーを書いてます。 今週も、死ぬ思いで、書いてみました。昨日のドラマでは、所々で「ジーン・・・」と、きちゃいました。 さて..
Weblog: たまちゃんのてーげー日記
Tracked: 2005-12-08 21:10

【1リットルの涙】第9話
Excerpt: 春が来た誰もが心はずませる季節なのに正直いって今の私には養護学校のコンクリートの壁が目の前に立ちふさがっているように見える初めて入る養護学校。母・潮香と別れる場面で、弱く手を振る亜也。門を出て、涙ぐむ..
Weblog: 見取り八段・実0段
Tracked: 2005-12-09 02:42

1リットルの涙 〜第9回〜
Excerpt:  自分の伝えたい言葉が伝えられないもどかしさと言うのは一体どんな気分なんでしょうか?いま、こうしてパソコンに向かいながら自分の頭でつむぎ出した言葉を文字として皆さんに伝えられることがものすごく幸福なこ..
Weblog: いわぴいのドラマ日記
Tracked: 2005-12-09 07:10

錦戸亮クン・沢尻エリカさんの似顔絵。「1リットルの涙」
Excerpt: 水野先生の。。。 「話す時に大切なのは、伝えたいっていうこちら側の気持ちと 受け取りたいっていう向こう側の気持ちなんだ・・」 という言葉、単純なものですが、色んな事柄にあてはまりそうで、 心に残りま..
Weblog: 「ボブ吉」デビューへの道。
Tracked: 2005-12-09 20:13

【テレビ】1リットルの涙(第9話)
Excerpt: 亜也(沢尻エリカ)は養護学校で寄宿生活をおくることにになった。その初日、不安で一杯の亜也を、
Weblog: まぁ、お茶でも
Tracked: 2005-12-10 00:36

フジテレビ「1リットルの涙」第9話:今を生きる
Excerpt: 病気という現実を受け止める亜也、亜也との関わりを通じて、自らの“生”を一生懸命生きることになった遥斗と亜湖の姿。受けた感動の大きさは、前話以上でした。
Weblog: 伊達でございます!
Tracked: 2005-12-10 15:35

●1リットルの涙#9
Excerpt: -嵐の前のナントカでしょうか。 今回は、静かに忍び寄る病魔の再認識を見たような気がします。 話す事、伝える事、聞く事。現代の携帯電話というアイテムを使って、テーマを掲げてきていたのが、新しい。 ..
Weblog: ルーのTVビバ★ライフ(漫画イラスト発信中)
Tracked: 2005-12-10 16:03

1リットルの涙 第9話
Excerpt: 電動車椅子の練習をする亜也。
Weblog: Happy☆Lucky
Tracked: 2005-12-10 16:41

1リットルの涙第九話「今を生きる」
Excerpt: 「これが電動の車いすです。じゃあ、早速練習始めようか。」 「はい。」亜也(沢尻エリカ)の表情は硬かった。それを見つめる母・潮香(薬師丸ひろ子)。 電動車いすを操作する亜也??
Weblog: 私でもいいですか?新館
Tracked: 2005-12-10 17:21

1リットルの涙 第9話
Excerpt: 『今を生きる』 亜也(沢尻エリカ)は、養護学校で寄宿生活を送ることになった。 そんな亜也の大きな助けになるのが電動車椅子だった。 「風が気持ちい!」 亜也の笑顔に嬉しそうに微笑む潮香(薬師丸ひろ子)..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2005-12-10 18:51

1リットルの涙 第9話
Excerpt: えー、陣内さん。『3月9日』を「お経みたいな歌」って・・レミオロメンファンを敵に回すギャグですな(笑) 携帯・・初めての携帯って嬉しいよね。最初に持った携帯はディスプレイは白黒で、メール機能も..
Weblog: 自己満族
Tracked: 2005-12-10 19:23

『1リットルの涙』第9回「今を生きる」感想
Excerpt: 寄宿舎生活が始まり、生活が変わりました。 それとともに、病気の進行も加速度を増したようです。
Weblog: つれづれなる・・・日記?
Tracked: 2005-12-11 00:58

1リットルの涙 9
Excerpt: 『今を生きる』 今の重みを感じる話。 私の中で「今」というのはその先の「未来」に当然繋がっているものであり、だからこそ踏ん張って頑張れたり、落ち込んだりするものだ。 一人の力で何でも出来るとは思わ..
Weblog: 思い立ったが吉日
Tracked: 2005-12-13 14:57

1リットルの涙 第10話
Excerpt: 今回のは・・・今までで一番キツかった。。。 病気って、綺麗事だけじゃ済まないことも多いもんね。 ドラマなのに現実を見た気がしたよ。 夢も未来も見えなくて、ただ「今」必死に生きることしかできない。..
Weblog: +月に負け犬+
Tracked: 2005-12-17 03:45
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。