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2008年07月12日

シバトラ 第一話「童顔刑事(秘)潜入捜査せよ」

ある雨の日の横浜・繁華街。
その路地裏で、柴田竹虎(小池徹平)は、ヤンキーに金をせびられていた。
「お金を返してもらえれば・・」と
竹虎が答えていると
頭上からスクーターが投げ込まれる。
驚いたヤンキーが見ると、金髪の男・藤木小次郎(藤木直人)が立っていた。
小次郎はヤンキーにお前らを救ってやったんだと、竹虎のレインコートを脱がす。
あらわになったのは、童顔の警察官の竹虎だった。



竹虎は、自分を助けた小次郎をスクーターの窃盗と器物損壊の容疑でしっかり手錠をかけ逮捕し派出所へ連行する。
そして、調書をまとめていると、突然、巡査部長・木下満男(今田耕司)から辞令を渡される。
刑事として「横浜みなみ署生活安全課少年係」への配属が命じられたというのだ。
刑事になることがなによりの夢だった竹虎にとって、最高にハッピーなニュースだ。

その日の夕方、小次郎がオーナーの古着店で、竹虎の刑事就任を祝う会が催される。
するとそこへ、刑務所から出てきたばかりの白豚(はくと・塚地武雅)がやってくる。
白豚は初対面の竹虎が刑事だと知ると豹変し悪態をつく。
小次郎曰く、普段は温厚な性格なのに、刑事と豚には異常に反応するのだという。

そんな中、竹虎は古着店にいた客・宝生美月(大後寿々花)が服を万引きするのを目撃する。
そして、店を出ようとする美月の腕を掴むが、気を逸らしたすきに逃げられてしまう。

翌日、「横浜みなみ署」に初出勤した竹虎は、先輩刑事・新庄徹(宮川大輔)や、交通課の巡査・鮎川環(南明奈)らと出会う。
そんなとき、竹虎の背後からふいに女性の声がする。
竹虎が振り向くと、女性はあろうことか竹虎に銃を突きつけていた。その人こそ、少年係の“要注意人物”とされる係長・千葉さくら(真矢みき)だった。

早速、竹虎はさくらの指示で、娘を捜しているという宝生光彦の事情を聞くことに。
宝生から娘の写真を見せられた竹虎は、それが美月だと気づく。宝生は、ヘルタースケルターというストリートギャングのアジトに監禁されている娘を救出してほしいと言い、竹虎もそれを受諾する。

その後、さくらに呼び出された竹虎は、さくらに丸め込まれるように、ヘルタースケルターの潜入捜査をすることに。潜入捜査は違法で、バレたらクビでは済まないと言われるが、美月を救いたい一心で捜査に出る。

竹虎が、美月がいると思われるマンションの側へ来ると、ヘルタースケルターのメンバーが、ヘッドの宇崎亨(聡太郎)と池谷昇(椿隆之)の二派に分かれて口論をしている。
そこに紛れ、竹虎はメンバーと言葉を交わすことに成功し、マンションの中に案内され、女子の世話係を任される。

部屋には女子高生が監禁され、売春を強要されているに違いないと竹虎は踏み込むが、女子高生たちは楽しそうにくつろでいる。
竹虎が話を聞くと、みんないたいからここにいるんだと少女・ルミは言う。
すると、そこへ美月が帰ってくる。
美月は、他の女子高生と言葉を交わすことなく、無視。
ルミは、「いいもの見せてあげる」と
美月の体を押さえると強引に服をめくる。
すると傷だらけの背中があらわになった。

夕方、竹虎はマンションの屋上で美月と対峙する。
父親が心配していると話しても、
家に帰るくらいならこっから飛び降りたほうがマシと
美月は取り合わない。
「チェリーパイが嫌いになりそうだったから」と
謎な台詞をいい
美月は大人を信じられないようだった。

翌日、竹虎は宝生宅を訪ね、美月に帰宅の意思がないことを伝える。
出されたチェリーパイを見て、竹虎は美月の『チェリーパイが嫌いになりそうだったから』という言葉を伝えると
このチェリーパイは、美月の母親がよく作っており
自分も同じように作ったのだが微妙に味がちがったんでしょうねと落ち込む。
宝生は、美月は亡くなった妻の連れ子で血縁関係はないが、我が子のように愛してきたつもりだと話し、
もう一度、説得してほしいと頼む。
竹虎は、部屋に多数置かれている家族写真にどこか違和感を覚えつつも、宝生の言葉にうなずく。

再びマンションを訪ねた竹虎は、美月を連れ出そうとするが池谷らに見つかってしまう。
なんとか切り抜けるが、そのとき美月の体に触れた竹虎は、美月の体に絡みつく不気味な手を見る。
24時間以内に死が迫った者に取り付く「死神の手」だ。
竹虎が美月にそれを話しても、美月は信じようとしない。そこで、竹虎は、高校生のとき自分の目の前で両親が殺され、それ以来、「死神の手」が見えるようになったことを明かす。それで信じたのか、美月は帰宅することに。

そして、竹虎は美月とアジトから脱出するが、逃げ切れずに捕まってしまう。
しかもその中に、竹虎をカツアゲしたヤンキーがいて、竹虎が刑事だと明かされる。
そのまま人気のない倉庫に連行された竹虎は拷問を受けるが、刑事であることを否定し続ける。
ボロボロの竹虎を見かねた美月がそれを制すると、今度は美月がターゲットになる。
すると、そこへ、宇崎たちを従えて、小次郎と白豚がやってくる。そして、見事なケンカで池谷たちを制圧する。

美月を取り戻した竹虎は、自宅に送り届けるが、帰り際、美月が意味ありげに竹虎の腕を掴んだことが気にかかる。
そんなとき、竹虎は宝生から預かっていた写真を返し忘れたことを思い出し写真を見るとそこに写る美月が亡くなった母親と同じ髪型と格好をしているのに気づく。
いつもの美月はどこにも写っていないのだ。
美月の背中の傷を思い出すと、タバコで押し付けられた跡があったこと、
ヘルタースケルターは、ノースモーキングだと言われたことも
思いだしピンと来た竹虎は、宝生の家へ向う。

その頃、宝生は美月に妻の洋服とかつらを渡し、着替えるように迫っていた。
美月がそれを拒否すると、服の背中をめくり、素肌にタバコを押し付ける。
池谷によって付けられたと思っていた傷は、父親からの虐待によるものだったのだ。

竹虎が到着すると、宝生は妻の名前を呼びながら、一緒に死んでくれと美月に包丁を向けていた。
会社が倒産し、家も差し押さえられ、自分には何も残っていないと言う宝生。
竹虎が止めに入ると、包丁をふりかざし竹虎に向ってくる。
なんとかそれを防御していると、小次郎と白豚がやってくる。そして、ふたりの協力を得た竹虎は、ついに宝生を押さえ込む。

ところが今度は、美月が自分ののどに包丁を向け、家に戻ったのは父親に殺してほしかったからだと明かす。
自分の闇は誰にも消せないし、死神は自分自身に違いないと。
そして、包丁を突き刺そうとした瞬間、竹虎が飛び込み、素手で包丁を握り締め、それを止める。
手から血が滴り落ちる中、竹虎は
「君は今朝僕の腕をつかんだ。
それは、君が生きたかったからだ
闇は消えないかもしれない
けれども光は、ある
君に降り注ぐ光は、必ずある。
だから君を死なせない。」
美月は、包丁から手を離し、思いとどまる。

その後、パトカーでやってきたさくらたちにより、宝生は連行され、美月も事情聴取のために署へ連れて行かれる。
「これで僕と君はつながった。
君は一人じゃない」と
竹虎は小指で
美月の小指に触れた。
「今度チェリーパイ一緒に食べてくれる?」
「もちろん。」と答える竹虎だった。

すがすがしい美月の顔に安堵する竹虎だったが、そこへ再び、さくらから潜入捜査の命令が届く。

数日後、竹虎は学生服を来て“転校生”として教師(鈴木拓)から紹介されていた。
そこは、美月も通う本牧高校の2年B組で、
二人は驚く。
すると黒板めがけてナイフが飛び込んできて
突き刺さる。
竹虎は同級生たちから早速の手荒い歓迎を受け……。

※※
かなりおもしろかったです。
原作は、未読なのですが、かなり近いキャラになっているようで・・
(はじめ小次郎役の藤木さんがまったくわかりませんでした(笑))
徹平くんの童顔と、まっすぐな正義感が
彼の風貌にぴったりですね。
美月役の大後寿々花ちゃんは、今回だけでなく
これからもレギュラーとして竹虎たちと
かかわってくるようですね。
そして、連投の真矢みきさんも
色気むんむんで素敵です(笑)
ちょっとサイコメトラーっぽいのが
どうなのかなとも思いますが
楽しく見られそうです。


引用元…シバトラ 公式HP
シバトラ Wikipedia

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13.0

主題歌
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原作の第一話が読めます。

キャスト
・柴田竹虎(24) - 小池徹平
横浜本牧みなと警察署本牧桜木交番勤務⇒横浜みなみ署生活安全課少年係に転属・童顔刑事巡査。
・宝生美月(16) - 大後寿々花
本牧高校2年B組
・藤木小次郎(32) - 藤木直人
ヘルタースケルターの初代ヘッド・古着店「SABBATH SABBATH」オーナー。
・白豚(23) - 塚地武雅(ドランクドラゴン)
パティシエを目指す元ハッカー
・宇崎亭(20) - 聡太郎
ヘルタースケルターの現ヘッド

<本牧高校2年B組>
・楠木裕二(17) - 川野直輝
・河東学人(17) - 大東俊介
・金沢岳(16) - 三浦涼介
・町田リカ(17) - 末永遥
・武良広海(17) - 鈴木亮平
・毛利文明(17) - 倉貫匡弘
・新庄徹(32) - 宮川大輔

<横浜みなみ署>
・南原貫太郎(27) - 内田滋
・鮎川環(23) - 南明奈
・真鍋夕菜(23) - 松田珠希
・宮城芽衣(24) - 近野成美
・千葉さくら(40) - 真矢みき

ゲスト
【第1話】
木下満男(38) - 今田耕司
横浜本牧みなと警察署巡査部長・竹虎の先輩警官
宝生光彦 - 近江谷太朗
美月の義父
池谷 昇 - 椿隆之
浦沢 - 八神蓮
水元 - 西山宗佑
高木 - 山根和馬
ルミ - 波瑠

裏トラ
#0は無料配信(有料なし)、#1以降は毎週火曜日「シバトラ」終了後にネット配信(配信開始から1週間は無料、それ以降は有料)

スタッフ
脚本 - 武藤将吾
音楽 - 菅野祐悟
企画 - 立松嗣章
プロデュース - 稲田秀樹、柳川由起子
演出 - 佐藤祐市、石川淳一、岩田和行
制作 - フジテレビ、共同テレビ

撮影協力(ロケ地など)
神奈川水再生センター:横浜みなみ警察署
Y'S GEAR「DSC11-GP700」:小次郎と白豚が乗っていたサイドカー
茨城県立竜ヶ崎第二高等学校:神奈川県立本牧高等学校



posted by まりこ(^▽^) at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年(7月〜9月) | Edit

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シバトラ 第1回 感想
Excerpt: 『童顔刑事(秘)潜入捜査せよ』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-07-12 20:25
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