Top 2008年(4月〜6月) >CHANGE 第七話「15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理」
2008年06月26日

CHANGE 第七話「15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理」

啓太(木村拓哉)は、補正予算案は公共事業より小児科医療対策を優先させるべきと異論を唱え、与党内から強い反発にあう。
しかし、考えを同じくする野党代表の野呂議員(高橋英樹)と協力体制を構築するという斬新な発想で、啓太は自身の予算案を通そうとする。
美山理香(深津絵里)ら秘書官や、韮沢勝利(阿部寛)、宮本ひかる(加藤ローサ)も啓太とともに奔走する毎日なのだが…。


神林正一(寺尾聰)にとって、啓太はもはや無用のものとなっていた。神林は、啓太から周囲の人間を引き離すことで辞職に追い込もうと企む。

まずは、理香に首席秘書官を辞めるよう指示。
辛いながらも啓太に辞職を申し出る理香。
啓太は、理香の意志を尊重して要望を受け入れる。
次の首席秘書官は、公募という形が取られた。
面接が始まるのだが、厳しい審査で片っ端から応募者を落としてしまう理香。
韮沢は、いつもとまるで違う理香の様子に、何か裏があると感じる。
その頃、神林は啓太を応援する小野田朝雄(中村敦夫)のグループを買収しにかかる。

一方、啓太は、貴江(富司純子)になぜ理香を引き止めないのかと聞かれる。
「あんたにとっては必要な人じゃなかったと?
お父さんは、大事な秘書は絶対手放さなかった。
今のあなた、自分に正直でなかろう気がする。
後悔したらいかん。啓太。
後になって今の自分ば、後悔するようなことしたらいかんと」と
啓太の背中を押す。
啓太は、理香を思い出す。
『政治家に一番必要なのは決断力です』という言葉とともに。

次の日、啓太は官邸の屋上に理香を呼び出して、自分の素直な気持ちを伝える。
「だめなんですよね・・
僕、総理大臣ってえらそうにしても
誰も文句言わないんだろうけど
抵抗あって、もしかしたら相手は嫌がってるんだけど
総理大臣だから言うこと聞いてくれてるんだろうな
肩書きで相手の気持ちを押し付けてしまっているのもしれないと
強く言えなくなってしまう」と
理香に打ち明ける。

「知ってます。
総理が優しい方だってことを」
と理香。

「あの時もそうでしたね。
あの時も、ちゃんとだめっていってれば
美山さんのこと止められたのかもしれない。
でも、それって総理大臣の命名みたいになっちゃって
美山さんを無理やり押さえつけちゃって・・

僕のこと総理って呼んでくれてるじゃないですか。
でも、今は総理大臣としてではなく、朝倉啓太として言います。
僕の傍にいてほしい。
美山さんと一緒に仕事がしたいんです。
でも、これは僕のわがままです。だけど
言っただけの責任は、必ずあります。
だからお願いします
僕の秘書官を続けてください。」

理香は
「考えさせてください。
・・もう一度だけ考えさせてください」と
返事を返した。

啓太が執務室に戻ろうとすると、秘書官室では百坂哲也(西村雅彦)たちがテレビニュースに釘付けになっていた。
ついに神林が、啓太の補正予算案を否決するための小野田グループ切り崩しに成功し、小野田グループから
脱退者が3/2になってしまったのだ。

すぐさま小野田に電話をかける啓太。
「総理、申し訳ない。
あの男にやられた。
神林だよ
神林官房長官だよ!」
そこで啓太は、この切り崩しの黒幕が神林であることを初めて知る。

啓太が神林の官房長官室に行くと、神林に総理秘書官の件でもう一度相談するために理香もいた。
啓太が疑問をぶつけるより早く、神林は真相を打ち明ける。

「『小児科医療政策をつぶしたのは、あんたか』
そういいたいんだろ?
朝倉くん、君はもう用済みだ。
あとは私と美山くんに任せて
君は官邸を出て行きなさい。
そうそう、退任演説は自分で作りなさい」と告げ
部屋を出る神林。

啓太は理香を見つめる。
「美山さん知ってたんですか?」
「・・・・」
理香はうつむく

啓太はいかりと絶望がせり上ってくる

啓太も部屋を出ていく。
段原の声を振り切り、ふらふらと執務室に戻る。

啓太の頭の中には、総理になってもらいたいと
言っていた神林のことが思い出されていた。
啓太は、いまでのことと振り返り
愕然とする。

ノックの音がする
百坂だった。
百坂は、松井の息子、亮介くんが亡くなったことを知らせにくる。

啓太は、家に帰る。
そのまま部屋に入り、亮介くんからもらった
フリスビーを手に取りながら泣いていた。

理香は、啓太の家に向かう。
すると啓太がいなくなってしまったと
混乱する韮沢とひかるがいた。
理香は、啓太の書斎をのぞくと
フリスビーが落ちていることに気づき・・。

※※
今までが順調すぎただけに
落下したショックは大きいですね。
自分はずっとピエロだったこと
理香にも裏切られたように思ってしまったことで
ショックは、倍増。
そこに親しくしていた亮介くんの死が重なって
号泣。
失踪。
失踪ってことは仕事放り投げちゃったってことですよね?
それはいただけないですが
ここからどう復活してくるのか、楽しみにしています。


引用元…『CHANGE』公式HP

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆
TV DramaRanking

視聴率
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9

木村拓哉がドラマ【CHANGE】で使用した同一モデル


1話で使用


主題歌
マドンナ「Miles Away」

関連記事
CHANGE 第一話
CHANGE 第ニ話
CHANGE 第三話
CHANGE 第四話
CHANGE 第五話
CHANGE 第六話

キャスト
朝倉啓太(35) - 木村拓哉(SMAP)
美山理香(35) - 深津絵里
韮沢勝利(44) - 阿部寛
宮本ひかる(23) - 加藤ローサ
月丘瑠美子(35) - 堀内敬子
朝倉貴江(59) - 富司純子
檀原段(36) - 大倉孝二

・日本政友党関係
小野田朝雄(67) - 中村敦夫
二瓶 栄(72) - 神山繁
鵜飼武彦(72) - 伊東四朗(特別出演)
垣内達彦(65) - 大林丈史
神林正一(59) - 寺尾聰
近藤光輝(54) - 風間杜夫
生方恒男(38) - 石黒賢

・総理大臣秘書事務官
百坂哲也 (財務省出向)- 西村雅彦
郡司敏夫 (経済産業省出向)- 平泉成
西誠二 (外務省出向)- 矢島健一
秋山太郎勘助 (警察庁出向)-鈴木浩介

スタッフ
脚本:福田靖
音楽:延近輝之
監修:田ア史郎、飯島勲
選挙指導:三浦博史
政治指導:田中良幸
アソシエイトプロデュース:石原隆
演出:澤田鎌作、平野眞
制作:フジテレビドラマ制作センター

posted by まりこ(^▽^) at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(2) | 2008年(4月〜6月) | Edit

『どらまにあ』トップへ▲

コメントありがとうございます。
コメントはこちらからお願いします。
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

どらまにあ ストア


この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/101587939

CHANGE 第7回 感想
Excerpt: 『15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理』
Weblog: ぐ〜たらにっき
Tracked: 2008-06-27 19:03

・フジ「CHANGE」第7話
Excerpt: 2008年6月23(月)21時から、フジテレビで、「CHANGE」(第7話「15分拡大SP・衝撃の結末!!消えた総理」)が、放送されました。なんか見終わって拍子抜け感が、私に漂っております・・・。CH...
Weblog: たまちゃんのドラマページ
Tracked: 2008-06-27 20:46
トラックバックありがとうございます。
トラックバック大歓迎です。
重複したものは、こちらで削除しますので、お気になさらないでくださいね。
スパムや宣伝目的のもの、記事に関係ないものは、削除させていただきます。
同様にコメントも削除することがあります。ご了承ください。

『どらまにあ』トップへ▲

アクセス解析 アクセスランキング