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2005年12月01日

1リットルの涙 第8話 「1リットルの涙」

バスケットボール部の新人戦を応援しに行った亜也(沢尻エリカ)は、
試合後、初戦を突破したまり(小出早織)や早希(松本華奈)を祝福する。
すると、保護者会を終えたばかりの潮香(薬師丸ひろ子)たちPTAが校舎から出てきた。

「池内さんの問題は、そのままにするつりないから」という父兄たちもいた。

クラスから出てきた潮香の暗い表情に気付いた亜也は、何故か不安な気持ちを抱く。
池谷家では、理加が卒園式のお別れ会で踊るダンスが披露されていた。
その様子に瑞生が涙ぐんでいると亜湖から「何泣いてるの」と突っ込む。

その夜、亜也は、保護者会で何かあったのか、と潮香に尋ねた。
しかし潮香は、クラスメイトの母親たちから亜也のサポートをすることに対してのクレームがあったことは伏せ、
亜也のことをお願いしてきた、とだけ答える。

麻生家では、遥斗の母・佐和子(兎本有紀)が芳文(勝野洋)に保護者会の経緯を報告していた。
保護者会は、予想以上に荒れ、
子供に重い障害の子の手助けをするのが不安だという声もあがり
担任も養護学校に行くことを薦めているという。
芳文もあの子は、進行性の病気だから
ちゃんとした設備のある場所に移るほうがいい
亜也がこのまま東高に通い続けるのは困難だ、という言葉を聞き、
ショックを受ける遥斗(錦戸亮)。
「あの子が背負っている荷物は、お前が考えているよりはるかに重い」。
芳文は、そう遥斗に言った。

池谷家でも、潮香から保護者会の様子が、瑞生に報告されていた。
授業が遅れて迷惑だ、子供の成績が落ちているという声
亜也には別の環境があるんじゃないかと言われたというと
瑞生は、「いいじゃないか他の親にどう言われようと
亜也のことだけ考えよう」と潮香を励ます。

授業中
亜也は、懸命に字をかく
うまく動かない手にゴムでシャープペンを巻きつける。
授業中、教師が亜也がちゃんとついてこれているかみながら
授業が進められていく。

「ごめんね昼休みなくなくなっちゃって」というまりたちに
支えられていた亜也は、学校に下見にきていた中学生たちに気づく
私たち先輩になるんだねと話す。

『去年の春
期待でいっぱいだった
今のあたしには、どんな春が待っているんだろう』

あくる日、潮香の迎えを待って遥斗とともに生物室にいた亜也は、卒業アルバム用のクラス写真を見る。
合唱コンクールの写真もあった。
亜也は、ふいに「私、卒業できるのかな」とつぶやく。
「わかってはいるんだ
症状が進んだら私が決断しなきゃいけない」
遥斗は、動揺を抑えながら「先のことばっかり考えてどうするんだよ
前にオレにいったろ。今がんばるって
これからも写真が増えていくんだよ」と真剣な顔で亜也に言った。
「どうしたの?いい人みたい・・」
「うるせぇ・・」
「私、ほんとは怖いんだ
この学校辞めたらその時点で
私の人生何かが終わちゃうような気がして・・」

潮香は、廊下で2人の会話を聞いていた
そして、何も聞いてなかったように「亜也お待たせ」と亜也を迎えにいく。

池谷家
潮香は、家族の前で「保健師の仕事を辞めることにした」と言い出す。
弘樹(真田佑馬)や理加(三好杏依)は、これからずっと潮香が家にいると知って大喜びだったが、
亜也の胸中は複雑だった。

瑞生は、子供たちが寝たあと
「おまえさ、ほんとにそれでいいのか?」と潮香に聞く。
「うん。お金はなんとかやりくりするから」と潮香
職を転々としたことのある瑞生は、
潮香が4人も子供を産み、産休もろくに取らず20年働いてきた仕事を
若いうちから私の生きがいはこれだと働いている潮香が
羨ましかったと話す
潮香は、今までは街の保健師だったけど
これからは、家族専属になるという。
その意思に瑞生も「そうか」というのだった。

『2月9日目
お母さんが保健師の仕事をやめると言った
いつもそばにいてくれると思うと
ほっとするけど』

一方、亜湖(成海璃子)も、亜也のためにあることを決意していた。
「ねえ、もしもの話だよ」と亜也に切り出すが
やっぱなんでもないと言いとどまる亜湖だった。

同じころ、常南大学医学付属病院では、芳文が水野(藤木直人)のもとを訪ねていた。
そこで水野は、脊髄小脳変性症のモデルマウスを使って実験を始めることを芳文に話す。
芳文は、長年医者をやってると患者の頑張りに
勇気をもらうことが多い。
励ましたつもりが励まされる。君も感化されたひとりかな?
私にできることがあったらいつでもいってください」と水野に申し出る。

階段移動で、亜也を支えるまり
男子生徒が気づき、車椅子を運ぶ
「きっとこれからもこうなんだよ
池内さん一人にみんなんがつきあわされて」とその様子を見る圭子

帰り支度を整えた遥斗を、圭子(葵)が呼び止めた。
「遥斗は知ってたの?
だから優しくしてあげたんだね
池内さん治らない病気なんだってね」

「なにバカなこと言ってるんだ」
「いつか寝たきりになるってみんな言ってる」
「いいかげんにしろ!二度とそんなこというな」と
遥斗は、圭子を壁に押し付け睨み付けた。

瑞生は、電動車椅子を見ていた
店員に「補償金も出ますし、ご検討されてはいかがでしょうか」と言われるが
420000円の金額に驚く瑞生だった。
瑞生(陣内孝則)は、店の営業終了後と休日を使って、知り合いの経営する鉄工所で働くことを決意する。
「鉄工所のけんちゃんが人手が足りないっていうんだ
休みの日仕事が終わってから」
「そんなに働いたらお父さんだって・・」
「家計の心配を子供たちにされたら」という瑞生に
了解という潮香
その話を亜也は聞いてしまう。

全国模試
チャイムが鳴ってしまう
亜也は、階段を移動していたのだが、手すりがすべって
支えていたまりと転がり落ちてしまう
まりは、手首を痛めてしまい、包帯を巻かれていた。
今週行われる試合は諦めるしかない状況になってしまった。
「池内は足を捻挫して今週いっぱい休むそうだ」と教室では言われていた

亜也と亜湖の部屋
もうすぐ学校にいけるねという亜湖
しかし、亜也は、「ほんとに行っていいのかな
私わからなくなっちゃったよ」とこぼす

「亜也姉もしもの話していい?
もしもさ、あたしがいっぱい勉強して
もしも東高受かることになったら
あたしが1年で亜也姉が3年
あたしいっぱい手伝えると思うんだ。
行き帰りや移動
いっぱい役にたてると思うんだ
お母さんだって仕事やめないで住む
だからもうちょっとだけ待ってよ
もうちょっとだけ頑張ってみてよ」

「ありがとう・・亜湖」
「いっとくけどもしもの話だからね」
「了解。」とそんな亜湖の思いを受け止め涙を耐えて亜也も微笑む

亜湖は、そんな風に考えてくれていたんですね。
亜湖の優しさがうれしいです。


亜也が、久しぶりに学校にくる
まりと早希がどこかぎこちなかった。
亜也が教室に入る。
クラスが一瞬静まり返った。

今日は検査のために亜也は午前中で早退した。
亜也がいなくなったあと
クラスで話し合いたいことがあるんですけどと圭子が担任の西野(佐藤重幸)に切り出す。
「池内さんのことについて話し合いたいんです」
そのころ、昇降口で、亜也は、ノートを忘れたことに気づき
教室に戻る。

圭子は、池内さんのことがPTAで問題になっている
クラス全体の活動に支障がでている。
池内さんのためにもどうしたらいいか
考えたほうがいいと思うと話す。

生徒たちは、「このままじゃつらいかも」
「授業が遅れるのは勘弁してほしい」
「オレもまあ、そう思うときあるけどでも、池内が
早く歩くのは無理だし」
「池内さんがかわいそうですよ
5分10分なら待ってあげよう」
「受験近くなったら・・」

「杉浦さんたちはどうですか?」と圭子が聞く
まりは、「亜也は、いろいろ悩んで、でも必死で
すごく頑張ってるんだよ
もう少しいさせてあげるくらい迷惑にならないでしょ?」という

圭子は、亜也のせいで怪我してバスケの試合でられなかったんだよね?と聞く
「それはそうだけど・・」

「松永さんは?」
「あたしは、毎日校門まで、迎えにいって
教室移動も一緒で亜也が大好きで
友達だからやってるけど
でも、たまに結構きついときもあって・・」
「早希・・」とまり

「あたし勉強とか起用にできるほうじゃない
部活もあるし
たまには朝練もしたいし」
「限界じゃねーの
これからずっとっていうと
手伝ってあげるのもね・・」と声があがる。

「わかった」という西野
「みんなの意見もわかった
池内の家族に聞いてみる」という

亜也をサポートすることに対して否定的な意見が噴出する中、それまで黙っていた遥斗が口を開いた。
「あいつの前ではいい人、親切ぶって
なんどもごめんっていっても平気っていって
あいつがいない時にこんな話言ってずるいよ
嫌だったら親切にするな
面倒だ、困ってる、疲れる、ってあいつの前で言えよ
はっきりとそうあいつに言えばあいつは自分で対処する方法を考えた」と言う遥斗。

さらに遥斗は、乱暴な口調で「おまえもだよ」と西野のことも責めた。
「なんであいつより先に親に話すんだよ
先生があいつとむきあわなければあいつだって」
そのとき遥斗は、忘れ物をして教室に戻ってきた亜也が、廊下でこの話し合いを聞いていたことに気づく。
「ごめんなさい・・忘れ物しちゃって・・」
亜也は、教室からノートをとると帰っていく

遥斗は、亜也を追いかける
階段のところで
乗れよと亜也をおぶう

昇降口で亜也を車椅子に乗せる
亜也は、泣き出す
遥斗は、ハンカチを差し出す

やがてふたりは、初めて出会ったあの歩道橋にやってきた。
「なんかいってよ
ペンギンの話とか魚とか犬とか
そういうのネタぎれ?
嘘ついてももう怒んないから」

「なんもできない
あいつらにもえらそうなこといって
オレだってあいつらと同じだよ
おまえの病気知ってておまえが辛いの近くでみてて
結局なんもできなかった
頭でっかちで口先ばっかで
おやじのいうおとりだよ
ただのガキで」

「そんなことないよ
いつも励ましてくれた
誰にもいえないような話
聞いてくれた
沈んでいる時に笑わせてくれた。
そばにいてくれた。
あたしが辛い時は、いつも一緒にいてくれた」

「ありがとう 麻生くん」
亜也は一人で車椅子を進める
「バイバイ」
遥斗も泣き崩れる
空には粉雪が舞っていた

人に接することの難しさですね。
みんないい顔をしたい。
亜也には、親切にしていても、裏では、疲れたとかめんどうだとか
そういう思いも出てしまう。
それを指摘した遥斗は、勇気ありますよね。
そして、自分もやはり何もできない、不甲斐無さを感じます。
亜也は、そんな遥斗に
辛いときは、一緒にいてくれたといいます。
泣き崩れる遥斗、亜也の2人に私も泣くことしかできませんでした


理加のお別れ会
家族みんなで見にきていた。
お別れ会が終わると亜也は、家族一人一人に
メッセージを送る。
「お父さん、わたしお豆腐一筋のお父さんが好き。
お母さん、保健師のおかあさんが好き
24時間みんなのこと考えて喜ぶ顔を生きがいにしてるお母さんが好き
だから仕事やめないで世お母さん
お父さんも無理しないで」
「なに言ってんだよ・・」

「亜湖も弘も理加もみんな好き
こんなあたしのことお姉ちゃんって言ってくれる
この家族が好き
みんながいるからあたしどこにいても平気だと思う
あたし、養護学校に行くね」

亜也は、東高を去ることは、自分でなくなってしまう気がするといっていたけど
自分には、家族がいる、どこにいても平気だと思い
養護学校に行くことを決意したんですね。
自分で決意した亜也です。


明和台東高校の終業式の日。西野は、亜也が転校することをクラスメイトに伝えた。
潮香がクラスに行き、廊下から亜也の様子を見守る。

「知ってる人もいると思いますけど
あたしの病気は治りません。
治療法ががないみたいです。
いつか、歩くことも立つことも話すこともできなくなると
お医者さんに言われました。

この1年で、あたりまえにできたことが
ひとつひとつできなくなっていきました。
みんなのなかでは友達としゃべりながら歩いたり
バスケしながら走ったりできるのに
目が覚めると、もう自由に動かない体があるんです。
毎日が変わってしまいました。
転ばないためにどう歩いたらいいのか
どうすればお弁当を早く食べられるのか
どうすれば人の視線を気にしないでいいのか
ひとつひとつ考えなきゃ生きていけません。

高校に行って、大学に行って
仕事をして、そんな風に思い描いていた未来が
ゼロになっちゃいました。
生きていく道が見つからなくて
小さな希望の光もみえなくて
病気なったせいであたしの人生は、壊れてしまったって思いました。
でも・・でも、悲しいけどこれが現実です。
どんなに泣いても病気からは、逃げられない。
過去にもどりたくても時間は、戻せない。

だったら、自分で今の自分を好きになってあげなくちゃって
思いました。
だって、この体になってから初めて気づいたことがたくさんあるから
側にいてくれるだけで家族ってありがたいんだなとか
さりげなく支えてくれる友達の手が
すごくあたたかったりとか
健康なことがそれだけですごく幸せなこととか
病気になったからって失うばかりじゃありませんでした
この体の私が私だって、
障害っていう重荷をしょっている私が
今の私なんだって胸を張って生きていこうと思いました。
だから、養護学校に行くことは自分で決めました。

みんなとは、生きる場所は違うけど
これからは、自分で選んだ道の中に
一歩一歩光を見つけたいから
そう笑って言えるようになるまで
あたしには、少なくともとも1リットルの涙が必要でした
だからもう私は、この学校を離れても
何かが終わってしまうなんて絶対思いません
みんな今まで親切にしてくれて
ほんとうにありがとう」

潮香が廊下で亜也の言葉を聞く。

亜也は、クラスから出ていった
潮香に支えられて歩き
瑞生に車椅子を押されていく。
遥斗もまりも早希も
他のみんなも亜也を追いかける。

「池内!」
クラスのみんながくる

遥斗は、合唱コンクールで歌った「3月9日」を歌いだす
声は、ひとり、ふたり増え、みんなでの合唱になった。
歌声に送り出される亜也たち
車の中で亜也の目から涙が溢れた。

いいじゃないか、転んだって。
また起き上がればいいんだから。
空には、秋の青い空が広がっている。

『転んだついでに空を見上げれば
 青い空が今日も
 限りなく広がってほほえんでいる
 あたしは 生きてるんだ』


『終業式まであと4日。
 みんなが私の為に千羽鶴を折ってくれているようだ。
 一生懸命折ってくれている姿を
 まぶたの裏に焼き付けておこう。
 たとえ別れても、決して忘れないために。
 でも
 「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。』

「1リットルの涙」より

最後の亜也の別れの挨拶は、涙が止まりませんでした。
普通に生活をしていたのに、体が動かなくなっていく自分
目が覚めると突きつけられる障害という現実。
過去に戻れないなら、自分を好きにならなくちゃって思ったという亜也。
病気になっても失うものばかりじゃない
障害という重荷をしょってる私が今の私なんだと
胸を張って生きていこうと思ったとありますが、
そう笑って言えるようになるまで、1リットルの涙が必要だった。
きっとたくさんたくさん涙したのだと思います。
亜也の最後の言葉は、ありがとうでした。

合唱コンクールで歌った「3月9日」の歌で見送られた亜也。
さよならではなく、歌の贈り物は、亜也にはうれしかったと思います。
次回、亜也の養護学校での生活が始まります。



公式HPスペシャルのところで、亜也さんの直筆の日記が読めます。

亜也さんが養護学校に転校するときにつづった直筆日記です。

大西さんとかとうかずこさんの「1リットルの涙」の映画の様子が見られます
・・「総合メディア制作会社オールアウト」

引用元・・公式HPより

ありがとうございます。これからも頑張ります!よかったらプチっとお願いします☆


日記は、亜也さんが日常に感じた素直な気持ちが書かれています。
43444061091リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


こちらは、亜也さんのお母さん・潮香さんの手記です。
母の目を通して書かれた亜矢さんの姿は、とても胸を打たれます。
4344406117いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎 2005-02

by G-Tools


「ラストレター」は本人の心の言葉を親友に宛てた手紙が
したためられています。
3人の親友から20年後の手紙も胸を打たれます・・。
4344010337ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
木藤 亜也
幻冬舎 2005-09

by G-Tools


主題歌です。
甘く切ない歌声が心に染みる曲です。
エンディングで流れると涙が止まりませんね・・
Only Human
B000BM6JIOK

ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23
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亜也たちが合唱で歌った曲です。
3月9日
B000197M24レミオロメン 藤巻亮太

ビクターエンタテインメント 2004-03-09
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アカシア 電話 雨上がり フェスタ モラトリアム(初回)


歌詞はうたまっぷさんから見ることができます。
視聴はコチラから聴けます。

楽譜です。レミオロメンの『3月9日』も弾けますよ!
レミオロメン Best Selection

B000BNM8XSドラマ「1リットルの涙」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ
ソニーミュージックエンタテインメント 2005-11-23

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挿入歌です。
粉雪(初回限定盤)
B000BKTD7Kレミオロメン

ビクターエンタテインメント 2005-11-16
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映画です。大西麻恵さんが亜也役を、かとうかずこさん が潮香役です。
B000BUN0P61リットルの涙
大西麻恵 岡村力 かとうかずこ
東映 2006-01-21

by G-Tools



















posted by まりこ(^▽^) at 13:29 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(15) | 1リットルの涙 | Edit

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コメントありがとうございます。
遥斗が、雪の中で号泣した時、一緒になって泣いていました。今回は、最後まで泣かされました。
実際の亜也サンとその家族は、もっと沢山涙を流したのだろうと、他の方のレビューを見るたびに涙が出ます。
Posted by mari at 2005年12月01日 19:24
こんばんわ。
>亜也は、そんな遥斗に
>辛いときは、一緒にいてくれたといいます。
>泣き崩れる遥斗、亜也の2人に私も泣くことしかできませんでした

本当にいいシーンでしたね、特に遥斗の崩れ具合?が人の無力さを映しているようで、泣けました。
#でも、そのあとのCMで町はメリークリスマス、とかのん気なことやってて、キレそうになりました。(^^;;
Posted by demasse at 2005年12月02日 21:56
mariさんへ
遥斗が、泣いたところからは、私も涙で
画面がよく見えませんでした。
実際の亜也さんや、家族たちは、もっと書ききれないくらいいろんなこともあっただろうし
たくさんの涙を流してましたよね。
私も思い出すたびに泣けてしまいます・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月03日 00:24
demasseさんへ
>特に遥斗の崩れ具合?が人の無力さを映しているようで、泣けました。
ほんとにそうですね。
このドラマを見ると人生観が変わってしまいそうです・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月03日 00:32
コメントどうもでした〜
今回でまず一区切りですかね
来週からの展開がまた気になってきます
では〜
Posted by さくさく at 2005年12月03日 22:53
こんばんは。

今回、タイトルどおり、たくさんの涙を流してしまいました。
亜也の決断は辛かっただろうけど、あの家族がいればどこへ行っても亜也は亜也でいられると思います。
しかし、クラスメイトは冷たい、これが現実ですかね。
Posted by 直美 at 2005年12月04日 02:04
こんにちは。
今回は涙と共にやるせなさを感じる話でした。
自分で決めた転校だと納得した顔をしていながら、最後の言葉がガーンと衝撃でした。
また一つ彼女の望むものが奪われたのかなぁと・・・。
それでも前を向いて歩く亜也にただただ頭が下がるばかりです。
Posted by lavish at 2005年12月05日 15:53
さくさくさんへ
養護学校に行くことは知ってたのですが
やはり辛い別れでした。
これからの亜也がどう進んでいくか
気になりますね。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月07日 00:29
直美さんへ
学校や、クラスが亜也を受け入れなかったのは、やはり現実の厳しさを突きつけられた気がしました。
でも、亜也はあの家族たちがいる限り
どこでも頑張っていけますよね。
辛い選択だからこそ、そう思いたいです。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月07日 00:43
lavishさんへ
亜也の日記での本音は、私もガツーンと
撃たれた衝撃を受けました。
本当は、ずっと東高にいたかったんですよね。
また、ひとつ亜也の大事なものが奪われてしまった感じがしてしまいますね。
それなのに前を向き歩き続ける亜也は、
私もすごいとしかいえません・・。
Posted by まりこ(^▽^) at 2005年12月07日 00:47
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